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2010年 04月 22日 ( 2 )

路上朗読パフォーマンス

4月18日、吉田町アート&ジャズフェスティバルで朗読パフォーマンスをしました。
横浜市民放送局の橋本康二さんが撮影・編集して、さっそくUPしてくれました。
あやしい仕上がりに感謝です。



関内駅すぐの吉田町通りにずらっと似顔絵、絵画、手作り作品などを売る店と、食べ物飲み物の屋台、3箇所でのジャズ演奏のお祭りのなかで、明らかに異色でした。偶然通りがかった帽子おじさんの次くらいに異色でした。

今回は全員顔にクラゲをペイントして、脚本の中から断片的な言葉、小鹿夏さん・詩織さんのライブペインティングでしたが、8月6日の本番では弾き語りと芝居も入ってまったく違ったものになります。

「イモリのしっぽ」の作家・小鹿夏さんの個展の中で一夜だけの公演。朗読歌劇『青い足跡、紅い華』。

イモリのしっぽ第三章~青い足跡、紅い華~
ギャラリー・ルデコ企画 小鹿夏個展
2010/8/3~8/8 11:00~19:00(最終日~17:00)
8/6 19:30~ 朗読歌劇『青い足跡、紅い華』  前売1000円/当日1200円(1ドリンク)
ギャラリー・ルデコ 渋谷区渋谷3-16-3

私にとって新しい表現への挑戦です。ぜひ今のうちからスケジュール帳8月6日の欄にメモをお願いします。夏さんの独特な世界観とコンセプシャルな物語に注目していたので、声かけていただいて、とても嬉しいです。

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左から詩織(画家・役者)、オサジ(助監督・小道具)・小鹿夏(作家・監督・脚本)。
このあと骨付きフランクが差し入れされて、全員この顔のままかぶりつくという空恐ろしい風景も。
しかし、私の表現はまだまだ、だめですね。頑張らないと。メガネもやめよう。

イモリのしっぽについて
▲小説「イモリのしっぽ」小鹿夏さんの個展に行った
▲イモリのしっぽ 小鹿夏さん

さいごに、通りすがりの帽子おじさん。
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もう1年以上ずっと会いたかった帽子おじさん。やっと会えました!
生帽子、生フラスコ金魚に感動!
「帽子おじさん、出演者に迎えたい」←小鹿夏談
by channelp | 2010-04-22 03:01

ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-



最新デジタル機器が入ったジャック・アンド・ベティで映画鑑賞。
参考 シネマ・ジャック&ベティに最新デジタルシネマ機器導入(PortSideStation)

―最近まで全国ツアーしても30も客入らなかったのに、メジャーデビューしてすごい人来て、メディアって怖いなって思った。ちょっとムカッときた。(チバユウスケ)

ミッシェル・ガン・エレファントは、1996年にデビュー、2003年に解散。

激しく突っ走って、パッと散ったミッシェルは、とってもかっこよかったし、今でもかっこいいと思います。

ちょうど高校時代から20代前半の頃で、(アラサーなのです。)

それはいちばん息苦しくて、いろいろ踏み外してた頃でした。

私が通った高校は、天才、秀才、個性的がごちゃまぜの進学校で、

(その中で言えば、私はかろうじて個性的な部類だったような気がします)

クラスの秀才系男子に「こんなの聴いてたら脳味噌溶けるぞ」と言われました。

映画は2003年のラストライブ(幕張メッセ)の映像がメインで、デビュー当時のインタビューや、97年の日比谷野外音楽堂、会場の照明が落ちるトラブル(そのくら盛り上がった)で途中で中止になった99年仙台でのライブ、CDジャケット撮影風景(記憶よみがえります)なども。

映画には出てこなかったけど、私は2001年・2002年のEZOROCKで2回ミッシェルを見ていて、ジャンプ、モッシュ、ダイブ、拳、感覚がよみがえってきました。もみくちゃも臨むところだ、と人の波に突っ込んでました。アラサーの今はもう無理です。

ギターのアベフトシは2009年7月、急性硬膜外血腫で42歳で急逝。まだ実感わきません。

綺麗な音と臨場感でずっと鳥肌、アンコールでちょっと泣きました。音の記憶ってすごいです。

大事にとってたその頃のミッシェルのMDを聴こうとしたら、ディスクエラーでした。
月日を感じました。切ない。






by channelp | 2010-04-22 01:02