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2009年 08月 23日 ( 3 )

建築系ラジオ 越後妻有トリエンナーレ特集「『こたつ問題』への伏線」

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http://radio.tatsumatsuda.com/2009/08/36b.html#trackback

昨日、越後妻有で収録したラジオがもう1本、配信されました。
これまで配信した2本を収録する前日にバーベキューをしながら録ったものです。
私は妻有ポークを買いに行く車を運転していて、話題の作品が見れなかったので、「もっと教えてください」とか、映像を撮っていたので、「バッテリーが!」とか、とてもうざったい感じになっていて、反省です。
すぐに動画配信することを考えた収録でしたが、翌日さらに大きい問題が出てきたこともあり、ラジオの配信を待っていました。

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36B: 越後妻有トリエンナーレ特集「『こたつ問題』への伏線」

そもそもこちらが《こたつ問題》だった。越後妻有トリエンナーレのツアー2日目の夜、ある作品を見たことについて議論が沸き起こる。この時点でもっともインパクトのあった作品について話していたこのトークが、今回の越後妻有トリエンナーレにおける一つの問題提起になるはずだった。途中、五十嵐太郎さんが謝る場面も。しかし翌日のそれを上回る驚きによってかき消され、問題は違う形で提起されることになった。それが「こたつ問題」だったというわけです。しかし両者の問題は連続しており、この日のトークは翌日への重要な伏線であり、背景となっています。冒頭しばらくは、ツアー2日目に見た様々な作品について話しています(2008年8月10日、越後妻有川西エリア銀河荘にて)。

越後妻有アートトリエンナーレ
聴く: 越後妻有トリエンナーレ特集「『こたつ問題』への伏線」
(MP3形式、35.8MB、52分09秒)

出演者:五十嵐太郎(建築批評家)+山田幸司(建築家)+玉田俊雄(ギャラリスト、アート・コンサルタント)+太田丈夫(美術研究家)+田嶋奈保子(アーティスト)+中川晋介(アーティスト)+木村静(フリーメディア活動家)+松田達(建築家)

関連URL:
越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭 2009
ツマリ楽園(作品番号176)
http://kobitonorakuen.blogspot.com/
by channelp | 2009-08-23 23:47

ヨコハマモダンガール赤レンガの夏

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第1部で「モダンガール鈴子」のリーディングをします。現在87歳で版画作家の大貫麗子さんのお母さんの物語を読みます。

平日のお昼間なのですが、ご都合つく方はぜひお越しください。第2部の高校生ジャズバンドの演奏も楽しみです。

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ひょんなことから、こんなイベントをやることになった。

1946年オープンのダンスホール クリフサイドに昨年足を踏み入れて、あまりのレトロな時間と空間に息を呑み・・・
もっとにぎやかになればと思いつつ、かようようになった。
ここで昭和37年からサックスを吹いているという音楽家の泰地虔郎さんに出会い、
Y支配人から かつてここで働いていたという200人の踊り子女性たちの話を聴く。

源氏名「バービー」が点呼で1番の踊り子だったとか。
ダンスはもちろん、お茶やお花やマナーも仕込まれ、誇りを持って働いていたという。
いっぽうでは、当時は1円の給与保障もなく、お客からもらうあがりがすべてだった
という きびしい話も聞いた。

古い写真をお借りして、スライドショーをつくって、取材してテキストを書いて、
魅力的な読み手の何人かにライブリーディングをお願いして、
せっかく音楽家もいらっしゃるので即興演奏などお願いして
後半は泰地虔郎さんの教え子の高校生たちに ジャズを演奏してもらうことに。

ドキドキ わくわくイベント
まだまだ習作ですが、ひとまずかたちにして、ご覧いただければと思っています。
平日午後ですが、お時間ありましたらぜひお運びください。 (kozo)



開国博Y150/ベイサイド市民恊催

モダンガールの写真ドラマ&ジャズライブ

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日 時:2009年8/28(金) 13:00~

会 場:横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール

入場料:500円 (当日直接おこしください)

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1枚の写真から街の、人の歴史がみえてきます。

お話を聴き、その時代に思いをめぐらせます。

話してくださる方にはあたりまえのようなこと。

でも、知らなかったこと、伝えたいこと。

私たちのおばあちゃんの物語をほり起こし、

残していけたら・・・。

はじめの一歩になればと開催します。

スウィングガールズの素敵な演奏とともに。

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■第1部

写真とテキストのリーディングによる手づくりドラマ

「モダンガール鈴子」  リーディング 木村静(フリーアナウンサー)

「昭和のバスガール、元町に家を建てる」 リーディング 石川佳代(劇団ゴールドシアター)

「クリフサイド物語~山手舞踏場since1946」 リーディング 寺道健一朗

■第2部

県立氷取沢高校の現役高校生「Jazzy Kids」60名のビッグバンドによるライブ

【音楽監督:泰地虔郎(たいち・けんろう)】

半世紀にわたり活躍してきた横浜のジャズマン。23年前から磯子区の県立氷取沢高校ジャズ部のビッグバンドを育ててきた。「Jazzy Kids」は100人を越える部員がおり、街に出て年間20回もの公演を行う人気バンド。

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開催者:横浜ドラマ計画  kozo★r3.dion.ne.jp(★→@)
主 催:財団法人横浜開港150周年協会
共 催:Y150市民参加プラットホーム推進委員会

掲載元 http://takearteazy.wordpress.com/2009/08/03/ヨコハマモダンガール 赤レンガの夏/
by channelp | 2009-08-23 15:19

鬼ヶ島ライブ&エノアールトーク

前の記事「若葉町・まち歩き」のつづきです。
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回転イスをいちむらみさこさんに押してもらって登場した小川てつオさんのラップでライブがはじまる。いちむらさんのイス押し、イス回しに早くもパンクな感じがにじみ出てた。

「ホームレスが見た!若葉町の町歩き」のあとは、
★ノラグッズの展示即売付!「鬼ヶ島ライブ&エノアールトーク」
=鬼ヶ島(いちむらみさこ&小川てつオ)と、カフェ・エノアール的生活と若葉町での試みについてのトーク。ノラによるマトリョーシカ布ナプ、鳥布ナプなどの展示と販売。=

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ライブ中のいちむらみさこさん、小川てつオさん、スズキクリさん。日曜大工風景ではありません。拾ってきた「ベッドの手すりの部分」や「自転車の後輪のカバーの部分」が楽器に。こわれた赤いコーンは楽器といちむらさんの衣装にもなった。

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カラスの羽で作ったドカちゃん人形。ホームレス・アーティストのドカ子さん「ドカちゃんっていうのはカラスのことだから、これがほんとのドカちゃん人形」。ドカ子さん、声も笑顔もかわいい。小川さんのラップに合わせてみんなで「イェーイ」。

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ノラの布ナプキンたち。布ナプを新調するときはノラで買おうと決めた。
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ドカ子人形たち。あったかくてかわいいでしょう。ドカ子さんは布の使い方がとってもおしゃれでファッションも素敵だった。

こちらは主催したOVAの報告です。昨日からはじまりました。パラダイスまつり!
http://downtownart.hama1.jp/e119875.html
http://downtownart.hama1.jp/e119872.html
by channelp | 2009-08-23 14:19