2009年 07月 17日 ( 1 )

イモリのしっぽ 小鹿夏さん

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戸塚にある横浜フォーラムの女性起業UPルームを訪ねてくださった、アーティストの小鹿夏さんの「イモリのしっぽ」という物語を紹介します。

細いサインペンを使った繊細で深い絵と手書きの文字が印象的で、ついいろいろお話を伺ってしまったのでした。

私が作品に見入っている様子はこちら「女性起業UPルームのスタッフ日記」に写真掲載されました(笑)

e0149596_2316249.jpgこの物語、精霊たちの住む島に生まれたイモリが切れたしっぽをさがす、という話なのだけど、このイモリは両性類(両生類ではなくて両性)で、第1章は、人気者のイモリが島一番の金持ちにデザイナーとしての才能を見抜かれ、攻防戦の末、逃亡する。という話。

5月に横浜市西区のブリリアショートシアターで展示会「イモリのしっぽ~旅立ちの夜飛行編~」も行っていたんですね。
そのフライヤーにあった

「子供と大人はどこまでホントがみえるのか!?」

という言葉にも考えさせられるものがあって、刺激的です。

イモリのしっぽ
http://imori1tail.blog49.fc2.com/

ここにある小鹿さんの言葉もまた、深くて、好きです。
http://imori1tail.blog49.fc2.com/blog-entry-25.html
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by channelp | 2009-07-17 23:17