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2009年 06月 29日 ( 3 )

■オバ★オバ★オバ★オバ★オーバキュートナイト! 2009.6.27

e0149596_2454762.jpg横浜市中区桜木町の13坪のアートセンター「ART LAB OVA」に初めて行った。
活動報告パーティー、
■オバ★オバ★オバ★オバ★オーバキュートナイト!
http://artlabova.org/ova_events/read.cgi?no=38%20target=

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OVA(オーバ)のワークショップには2度ボランティアで参加したことがある。OVAのアーティスト蔭山ヅルさんはいつも興味深いお話を聞かせてくれる。
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OVAには子どもたちが書いた(と思われる)文字や絵がいっぱいで、本やレコードやぬいぐるみ、おもちゃもいろんなところにあった。嬉しくなった。不思議空間なのに、感覚的に近い感じが心地よかった。線路とビルの間にみなとみらい、という夜景もなかなか変で面白かった。
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アーティストの来島友幸さんの神戸風お好み焼きはものすごく繊細な味がした。レシピは「じゃりんこチエ」第8巻だそうだ。
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ワンダフルドアーズ(ス+たんばりん)のライブは、なんだかふわふわした。楽しかった。後ろにキリン出産の映像ていうのも、なんだかとてもよかった。

この夏8/22~30、OVAは、「横浜下町パラダイスまつり」と「よこはま若葉町多文化映画祭」(http://downtownart.hama1.jp/)を開催する予定で、このまつりは、全国的なアートフェスティバルのネットワーク「アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)」(http://www.asahi-artfes.net/)に参加しているそうです。
シネマ・ジャックアンドベティのある横浜市中区若葉町(駅でいうと黄金町)の子どもたちや大人もいっしょにたくさん面白いことをしているみたい。とっても忙しそうだけど、がんばってくださいね。



過去のART LAB OVAに関する記事
ハチャメチャアトリエ
コミュニケーションってなんだろう
by channelp | 2009-06-29 02:59

カルチュラル・タイフーン2009 / INTER-ASIA CULTURAL TYPHOON@東京外大7/4・5

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もうひとつ告知です。


7/3~5に東京外大で行われる
「カルチュラル・タイフーン2009 / INTER-ASIA CULTURAL TYPHOON」の中で、

7/4・5(土日)に「Free Media Research Lab」のブースでラジオ放送を、

7/5(日)の夕方、屋外パフォーマンスをします。




詳細は
http://www.cultural-typhoon.org/2009/jp/booth/a/
ラジオ詳細は
http://freemedia.researchlab.jp/events/radio-gnome-invisible/
ラジオ番組表は
http://freeradio.researchlab.jp/cultural-typhoon/program.html
パフォーマンスについては
http://www.cultural-typhoon.org/2009/jp/booth/c/

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★インター・エイジア・カルチュラル・タイフーン2009★
今年も再び熱い熱い『文化台風』が東京外国語大学に上陸、吹き荒れる!!

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!!4つの暴風域!!

【パネルディスカッション】http://www.cultural-typhoon.org/2009/jp/program/
・80を超えるパネルディスカッションが開催!
・2つのメインパネルディスカッション
“Critical Reflections on the Inter-Asia Cultural Studies Project”
7月3日(金) 18:00-20:00
『グローバリゼーションの破断点で問う文化のポリティクス:貧困、監視、検閲を超えて』
7月4日(土) 16:30-18:10

【シネマタイフーン】http://www.cultural-typhoon.org/2009/jp/cinema-typhoon/
・「紛争」「原爆」「大学」・・・色々なテーマの映画を見て語り合いましょう。

【展示ブース】http://www.cultural-typhoon.org/2009/jp/booth/
・「写真」「飲食・物販」「アート作品」「音楽」・・・様々な表現がひとつの空間に交錯します。

【舞台公演】http://www.cultural-typhoon.org/2009/jp/theater/
・2つの団体が、劇を公演します。

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【日時】
7月3日(金) 18:00-20:00  
4日(土)、5日(日) 9:30-18:30 ※4日は終了後、パーティーあり。

【場所】
東京外国語大学府中キャンパス研究講義棟
(JR中央線「武蔵境」駅乗り換え西武多摩川線「多磨」駅下車徒歩5分)

【参加費】
パネル参加者・・・有職者5000円/学生・非正規雇用2000円(パスは3日間有効)
シネマ、ブースのみ・・・無料

カルタイ2009の詳細はこちらから→http://www.cultural-typhoon.org/

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――イベント概要――

『群れる!』

これが今年のカルチュラル・タイフーンのテーマです。
面白そうな企画に引き付けられて自然発生的にできた群集が考えたこと感じたことを自由に語り合い、その場にいる人々と関係を築いていく。
イベント後には、参加した人々に新しい出会いと発見が生まれる。
『群れる!』には、そんな意味が込められています。

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カルチュラル・タイフーンは、2009年で7回目を数えることになりました。
今年の大会は、IACS(Inter-Asia Cultural Studies)との合同の企画となり、《Inter-Asia Cultural Typhoon2009》と題して、7月3日から7月5日まで東京外国語大学府中キャンパスで開催します。カルチュラル・タイフーン(文化台風)の志は、自分たちが文化研究の学問的ルーティンワークのなかに萎縮してしまう傾向に注意深くありたい、そしてある種の知的台風として、思想的な異議申し立てという雨風をもたらす 存在でありたいというところにありました。
実際にわたしたちは、2003年の早稲田大学における第一回大会から昨年の東北大学での仙台大会まで、多様な文化現象を対象とした研究活動や文化実践の担い手たちが集まる場をそのつど作りあげ、他の学会ではできない空間を開示してきました。
カルチュラル・スタディーズの持つ本来の批判性を大切にするこのような知的交流の経験は、今年は、十年目を迎えたIACSの流れとひとつになって、まさに「カルチュラル・スタディーズ2.0」とでもいうべきものへ発展したいと念じています。
新自由主義が吹き荒れる現代世界において、グローバル化の破断点はいたるところにむき出しになってきました。そうした現場にはきまって文化の抑圧、横領、消去が起こっているのですが、同時にまた、その危機の中からさまざまな抵抗と新しい表現も生まれだしています。わたしたちは、まさにそうした文化のポリティクスの動態を、今回の大会を貫く「カルチュラルスタディーズとアジア」という視点から、 あらためて捉えなおします。

【主催】
カルチュラル・タイフーン2009実行委員会

【共催】
The Inter-Asia Cultural Studies Society
東京外国語大学海外事情研究所

【お問い合わせ】
ct2009iact@tokyo.com

▼群れて何がわるい
by channelp | 2009-06-29 01:04

地下大学「谷川雁と竹中労」あす6/29@高円寺

e0149596_004731.jpg振り返る前に、告知です。

明日は地下大学です。
仕事が終わり次第、駆けつけて撮影スタッフしています。
あ、前回のフランスのパリ大学スト、ビデオ編集進んでない。進んでない。
今月中に2本、いや、1本は必ずあげますので、もう少しだけ私に時間をください。
時間と、蚊にさされても人一倍腫れない体をください。痒いのを我慢できる強い気力をください。
腫れと痒みと痛みにもがきながら、その程度のことが苦となる現実の豊かさを考える。同時に決して豊かではない現実の生きづらさを考える。

明日、「私たちの皮膚を全開放する肉声」(谷川雁)を手に入れてみよう。

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地下大学東京 ⋅ 6 月
http://www.chikadaigaku.net/

谷川雁と竹中労
───〈うた〉は殲滅されたのか?「日本の歌」から「日本禁歌集」へ

神谷一義(off noteレーベル主宰)+平井玄+本山謙二

・6月29日 19~21時
・素人の乱12号店・高円寺北中ホール
・資料代500円+投げ銭(自由意思)

「動乱の詩人」谷川雁が、筑豊の坑底に逆巻く粉塵のように甦ろうとしている。
『谷川雁セレクション』(日本経済評論社)が刊行され、道の手帖『谷川雁』(河出書房新社)が刊行された。
そして歌に執心したもう一人の動乱思想家、竹中労による1969年の録音記録集「日本禁歌集」全5巻(off note)も復刻されている。
  
「ある時ある場所で、私たちの皮膚を全開放する肉声」(雁)は、一体、いつどのようにして殲滅されたのか?
私たちは今こそ「動乱の歌」を必要としている。

『日本禁歌集ブックレット』の刊行を機に、鎮圧され埋葬された歌声を聴きながら、1960年の谷川雁による「日本の歌」論から、60~70年代の竹中による禁歌から琉歌への運動までを、off noteレーベルを主宰する神谷一義とともに語り合いたい。
by channelp | 2009-06-29 00:01