人気ブログランキング |
<< ないかくだとうデモ 映画『タクシー・トゥ・ザ・ダー... >>

アフリカからの便り(痛みを感じ連帯する)

e0149596_2334739.jpg
アワプラで作った「イスラエルへ抗議のアクション世界地図」にアフリカの市民社会情報ネットワーク「Pambazuka News」のディレクターFiroze Manji氏からメールが届いた。
1月2日のタンザニアでのデモの写真が添付されていた。
詳細はこちら(アワプラ事務所日記)を参照ください。
e0149596_23422866.jpg
昨日もまた、イスラエルはロケット弾への報復と称して空爆を行った。ロケット弾はパレスチナ側から飛んできたというだけで、ハマスの攻撃だという証拠はない。これは、国内の新聞記事からでも読み取れる情報だが、これでは攻撃し合っている2つの軍が疑心暗鬼になって戦っている構図にしか見えない。

国境を封鎖して、民間人(とくに子どもや女性)や病院を狙うイスラエルの攻撃は
戦争ではなく虐殺だ。
命、心、自然を破壊して、その行為をお金や武器で支援して、
そんなに地球を滅ぼしたいのか。

たとえば、目の前で誰かがもがき苦しんでいたら、助けなきゃと思うだろう。
たとえば、愛しているひとに命の危険がおとずれたら、何としても守りたいと思うだろう。

ならばいま、遠くの国でもがき苦しんでいるひとのこと、
明日、愛している人の命が奪われないようにと祈らなければならないひとのことは、
どう思うのだろう。
e0149596_23334168.jpg

アフリカから届いた写真、女性も男性もみんな毅然としていて、
言葉も季節も違うけど、痛みを感じてアクションを起こす気持ちは一緒だと勇気付けられた。
e0149596_2327796.jpg


◆リンク◆
パンバズーカニュース(アフリカの市民社会情報ネットワーク)
フリーガザアクション・写真のページ
ここ数日、UPされた子どもたちの表情に少しだけ安堵した。↓
e0149596_23541766.jpg
by channelp | 2009-02-03 23:57
<< ないかくだとうデモ 映画『タクシー・トゥ・ザ・ダー... >>