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くらげ

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このくらげ(新江ノ島水族館)と



このくらげ(隅田川)と

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このくらげ(隅田川)は

ミズクラゲという同じ種類のくらげです。


先日、新江ノ島水族館に行きました。みんな、「えのすいイイよ」って言う。
実際よかったです。目の前の相模湾を再現した深い水槽や、水深1000メートル以上になるところもあって、生物の多さは国内で群を抜くほどだそう。そんないいところと、海底や砂浜で採取したごみも同時に展示されていて、考えさせられる。
わたしたちの海、大事にしなきゃね、って思わせられる。(ベタだけど本当)

えのすいは、くらげの展示でも有名で、一通り魚を見終わったら、くらげゾーン。
ものすごく神秘的だけど、いつも見るくらげと比べてしまう。
同じくらげなのに、水槽に閉じ込められて照明当てられて、もてはやされるのと、決してキレイとは言ってもらえなくても自由に?流されるがまま生きてるのと、どっちのくらげが幸せなんだろう。

それはそれは、3つ目の写真の、私に捕まったくらげが一番かわいそうなんだけど。楽しそうに捕まえやがって。(2009年6月)

そんなことを考えていると、水族館で楽しんでいる人間と、水槽の中の生体との距離を感じてしまって、よくわからなくなる。この感覚は動物園だともっと顕著で、私は檻の中の動物が発する、やるせない感じの空気にいたたまれなくなることがあって、動物園にはほとんど行かない。

極めつけは、江ノ島が見える砂浜を背景にイルカショー。映画「ザ・コーヴ」以来、イルカを見ると複雑な気持ちになる。

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シュール水族館。

新江ノ島シュール水族館。

では、なんとなく楽しくなるくらげ映像を少しだけ





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これはちょっとありえないと思った不愉快なワインタワー。グラスの1個1個にくらげ入り。実にシュールレアリズムを通り越して趣味が悪い。

飲むぞこのやろー。

ここで使われてるのも、やっぱりミズクラゲで、どこにでもいるミズクラゲの幼子を軽く扱ってる感じですよね。
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by channelp | 2011-02-13 02:03 | BLOG
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