山下公園の海側を歩くときの印象は、ほとんどカモメです。
この集団行動は、まねできない。
「かもめの水兵さん」って、こういう性質だから歌になったのか。
調べてみた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%82%82%E3%82%81%E3%81%AE%E6%B0%B4%E5%85%B5%E3%81%95%E3%82%93
この歌の舞台は大桟橋だったことを知った。
山下公園には歌碑があることも知った。
作詞は武内俊子という女性で、川村順子という歌手で童謡レコード化、ヒンズー語、英語、韓国語、、ドイツ語など11カ国語で歌われている。
おそるべし、横浜かもめ。
それにしても昭和12年頃の横浜で水兵さんというと…
昭和12年は日中戦争が始まった年なので、きっと日本海軍の水兵さんと、かもめを重ねたってことなのかもめ。