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【録画配信中】私たちのインターネット通信を監視する「コンピュータ監視法」とは何か1/24(月)

今日参加した学習会レポートです。






http://www.ustream.tv/recorded/12218086


【録画配信中】私たちのインターネット通信を監視する「コンピュータ監視法」とは何か1/24(月)


私の隣でジャーナリスト岩上安身さんのアシスタントスタッフ原佑介さんが生中継をしていました。

流れとしては、今の通常国会に「犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案」(訂正)法務省の国会提出予定法案のリストによると、今国会に提出される法案の名前は、「情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律案」(通称コンピューター監視法)が提出され、可決を契機に、国際的なテロ防止と称して情報通信を監視する「サイバー犯罪条約」に批准することが考えられ、さらに批准を契機に盗聴法改正まで行われるのではないかという見解がある。広く考えると、憲法によって守られている通信の秘密や表現の自由までも国家権力が脅かしうるという危険な状況で、さらにこの法改正を理由に憲法の解釈を変えたり、場合によっては憲法改正までもが行われるのではないか、とも言われている。

日弁連を中心にこの「犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案」(訂正)法務省の国会提出予定法案のリストによると、今国会に提出される法案の名前は、「情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正 する法律案」を廃案にするための動きが起きている。

もしもこの法改正が進めば、インターネットや携帯電話による市民の情報通信は常に監視されることになるだろう。警察による通信履歴の検閲や、コンピューター上でのプログラミングすらも、ウィルス作成罪にあたるとして取り締まることが可能になる。

盗聴法<組対法>に反対する市民連絡会では、プライバシーを侵害し、表現の自由を規制する盗聴法の廃止を求める市民団体共同声明に賛同を募っている。 http://www.anti-tochoho.org/ut/ss20100201.html

資料としてこちらのHPを一緒にご覧ください。

コンピュータ監視法に対する疑問(盗聴法<組対法>に反対する市民連絡会 )http://www.anti-tochoho.org/ut/gg20101214.html

サイバー犯罪条約 http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/treaty/treaty159_4.html

日弁連が提出したサイバー犯罪条約への意見書 http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/report/2004_23.html
by channelp | 2011-01-25 00:19
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