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ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-



最新デジタル機器が入ったジャック・アンド・ベティで映画鑑賞。
参考 シネマ・ジャック&ベティに最新デジタルシネマ機器導入(PortSideStation)

―最近まで全国ツアーしても30も客入らなかったのに、メジャーデビューしてすごい人来て、メディアって怖いなって思った。ちょっとムカッときた。(チバユウスケ)

ミッシェル・ガン・エレファントは、1996年にデビュー、2003年に解散。

激しく突っ走って、パッと散ったミッシェルは、とってもかっこよかったし、今でもかっこいいと思います。

ちょうど高校時代から20代前半の頃で、(アラサーなのです。)

それはいちばん息苦しくて、いろいろ踏み外してた頃でした。

私が通った高校は、天才、秀才、個性的がごちゃまぜの進学校で、

(その中で言えば、私はかろうじて個性的な部類だったような気がします)

クラスの秀才系男子に「こんなの聴いてたら脳味噌溶けるぞ」と言われました。

映画は2003年のラストライブ(幕張メッセ)の映像がメインで、デビュー当時のインタビューや、97年の日比谷野外音楽堂、会場の照明が落ちるトラブル(そのくら盛り上がった)で途中で中止になった99年仙台でのライブ、CDジャケット撮影風景(記憶よみがえります)なども。

映画には出てこなかったけど、私は2001年・2002年のEZOROCKで2回ミッシェルを見ていて、ジャンプ、モッシュ、ダイブ、拳、感覚がよみがえってきました。もみくちゃも臨むところだ、と人の波に突っ込んでました。アラサーの今はもう無理です。

ギターのアベフトシは2009年7月、急性硬膜外血腫で42歳で急逝。まだ実感わきません。

綺麗な音と臨場感でずっと鳥肌、アンコールでちょっと泣きました。音の記憶ってすごいです。

大事にとってたその頃のミッシェルのMDを聴こうとしたら、ディスクエラーでした。
月日を感じました。切ない。






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by channelp | 2010-04-22 01:02
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