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金沢文庫芸術祭

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総合プロデューサー浅葉和子さんを取材する木村静(写真:高橋晃)

21日、金沢文庫芸術祭の1DAYイベントに行った。
「こどもの未来は地球の未来」をテーマに、アート、エコ、先住民、音楽、いろんなものが集まって、金沢区の海の公園。
なんでみんな、こんなにも幸せそうなんだろう、と思いながらも、わたしものんびり楽しんだ。
砂浜の見える芝生に座って、ビールを飲みながら、韓国のトッポキ、インドネシアのナシゴレン(だったかな?)、枝豆。
いたるところでワークショップも開かれていた。
世界の先住民族のものを売っている雑貨屋さんが出店していて、ベトナムの鼻笛(鼻で吹く笛)を練習。うまく音が出て、気に入ったので買った。鼻息で「ふん」って吹くんだよ。
サンセットパレードは、なんだかわからないくらい、面白かった。こどもこどもこども、大人、お面、仮装、笛、太鼓、よくわからん楽器、踊り、みんな好き勝手に楽しんでて、勝手に笑みがこぼれてきた。
映像も撮った。今の仕事終わったら、編集しなきゃ。

10月1日~11月30日までは金沢区内と近郊で街角アートラリー。また行くのだ。
金沢文庫芸術祭ウェブサイト

ライターの仕事をいただいて、取材と原稿書きをしています。
ちょっと書いては、気分転換、ちょっと書いては休憩、ちょっと書いては睡魔。
ああ、なんてこった。締め切りですか。締め切りですよね。
そんなこんなでも勝手に、もくもくもくもく。いろんなことを考えてしまう。
どっちが気分転換なんだか~
さて、やるか。
by channelp | 2009-09-26 00:27
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