<   2010年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

おんぼろひつじ さびしげおうま

e0149596_1341754.jpg


e0149596_139378.jpg


(山梨県富士スカイライン沿いにて)


あぁ、運転がしたいなぁ

風景、動物、いろんなものに会いたいなぁ

梅雨が明けたら

また行こう
[PR]
by channelp | 2010-05-28 01:34

たまには雨も好きでいたい

e0149596_031246.jpg


雨に濡れた花と

雨音を聴きながら眠る

静かに 静かに
[PR]
by channelp | 2010-05-27 00:36

象の鼻 夕暮れ

e0149596_128892.jpg


横浜の夜景も最近好きになってきた

人はみんな優しいね

みんな強くてみんな弱いね

ひとつひとつ大切に

大切に

destiny
[PR]
by channelp | 2010-05-26 01:30

ケセラ・スパンキー・ロウズ



インターネット放送局ポートサイドステーションの生放送にケセラ・スパンキー・ロウズのフジイ マサクニ(Vo)、ツルガヤ スナオ(G)、コンドウ ユウジ(Ba)が出演。スタジオ生ライブ映像。
2010.5.22 横浜大桟橋市民メディアスタジオにて

彼らもまた、勝負してる。

ボーカルのフジイさんと私は生年月日が全く同じだと放送中に判明。
同年代で、聞いてきた音楽が重なっていて、ロックスターになるんだって夢追いかけてる彼らに共鳴。
ブランキー・ジェット・シティ、ミッシェル・ガン・エレファント、放送後、好きなバンド話をしてたら、そのフジイさん、
「辞めたバンドは、辞めたバンドさ。俺らは今、やってるから」
だって。

腹が据わってるロックな姿勢に刺激を受けた。

彼らのファンやスタッフがTwitterやチャットで放送に参加してくれたのは、かなりしつこくブログで告知してくれてたからだったんだ。
ケセラ・スパンキー・ロウズのブログ
ギターのすなおさんがUPしたスタジオの写真には私も写ってた。

バンドって、チームって、仲間って、いいね。

札幌でライブハウス通いしてた頃のことも思い出した。
[PR]
by channelp | 2010-05-24 02:43

生放送と私

e0149596_264365.jpg
突破口が見つかった気がした。
枠にはめられること、固定概念、いわゆる一般的なもの、考え方。否定したいことはいろいろあるのに、打ち壊したいのに、生放送となると、自分で勝手に枠を作って、当たり障り無くやってしまう癖。
とりあえず上手にこなす、冒険できないMCからは、そろそろ卒業できそうな気がする。

とどのつまりは、当たり障りある放送を、しちゃったな、ということ。

みんなが受け止めてくれたから、できたということ。

毒の吐きすぎということ。

録画見るのが怖いということ。

あとのまつりということ。

でも楽しかったんだもん、と結局反省しないだろう、たちの悪い自分。

この時点で若干反省モードな自分小心者(笑)。


土曜はポートサイドステーションで生放送をした。オンエアまでのつなぎ役のはずが、なぜかメインMCになっていた。
生放送にはトラウマ的苦手意識があったのだけど、突破口が見つかった気がした。ゲストのケセラ・スパンキー・ロウズにも感謝。これについてはまた別途。

生のスタジオでセット組んでメインMCというのは、札幌ATTIC以来約2年ぶり。
その前は岩見沢と札幌のコミュニティFM放送局で2001年から2005年まで毎週レポーターやMC。

生放送は一瞬が勝負、怖くて、面白くもある。
が、限界感じて、その後、裏方に回った。

ミキサー操作、カメラマン、録音、編集。
ミキサーは、アイコンタクト、タイミング、音の質・バランス。
カメラマンは、被写体の状態を見極めて、絵を切り取る作業の連続。
編集は、無駄を省いてシーンを並べ、わかりやすく伝える演出。
それぞれ醍醐味があって、五感フル活用で没頭する時間がたまらなく面白い。

2年弱で私のYouTubeには108本。
いくつかの仕事先でUPしたのを含めるともう少し増える。

カメラを向けたとき、感じる熱量がある。受け止める強さがないと撮れない。
彦坂尚嘉さん、栃原比比奈さん、玉田多紀さん、アーティストから勝負を学んだ。
全部をさらけ出して、全身全霊で作り、語り、戦う。
羨ましかった、その勝負。

どうやらそろそろ、私なりの勝負の方法が、見つかりそう。
[PR]
by channelp | 2010-05-24 02:08

第9地区



良い映画です。南アフリカを舞台に人種隔離政策を皮肉に、エイリアン隔離政策と強制移住。それをドキュメンタリータッチでリアルに描き出す合わせ技。
人間、資本主義社会、メディア、その汚さ、惨さ、身勝手さ、かなりはっきりと見せてくれます。
音楽も綺麗です。
ラストには疑問が残る、と一緒に行ったAnnちゃんが言ったのですが、それはあるかも。絶望回避して後味良く終わらせようとしたのかもしれません。重いまま終わらせてくれてもよかったのに。

オフィシャルウェブサイトでは、エイリアン警報とか言って、エイリアンが日本全国に出没した映像や、超国家機関のサイトも別に作られていて、悪乗りしすぎ感があり、少しがっかりしました。
本編がかなり社会派なので、ミーハーな演出で客層を拡大する狙いかもしれません。予告編映像もそんな感じでした。おそるべし広告戦略。映画を作る人と、売る人の考え方の違いということか。

だから私としては、予告編やウェブサイト見ないで劇場に行ってよかったです。見ていたら劇場行かなかったかもしれません。

映画自体は上半期で1番好きな作品になりそうです。

監督・脚本の二ール・ブロムカンプは南アフリカ出身の30歳、初監督作品というのを後から知って驚きました。




[PR]
by channelp | 2010-05-21 23:56

HAPPY BIRTHDAY



健康な体があればいい 大人になって願う事
心は強くならないまま 耐えきれない夜が多くなった

少年はまだ生きていて 命の値段を測っている
色々どうにか受け止めて 落書きの様な夢を見る

優しい言葉の雨の下で 涙も混ぜて流せたらな
片付け中の頭の上に これほど容易く日は昇る

悲しみは消えるというなら 喜びだってそういうものだろう
誰に祈って救われる つぎはぎの自分を引き摺って

戦う相手さえ解らない だけど確かに痛みは増えていく
教わらなかった歩き方で 注意深く進む

膨大な知識があればいい 大人になって願う事
心は強くならないまま 守らなきゃいけないから

少女はまだ生きていて 本当の事だけ探している
笑う事よりも大切な 誰かの手を強く握って

優しい言葉の雨に濡れて 傷は洗ったって傷のまま
感じることを諦めるのが これほど難しい事だとは

終わらせる勇気があるなら 続きを選ぶ恐怖にも勝てる
無くした後に残された 愛しい空っぽを抱きしめて

借り物の力で構わない そこに確かな鼓動があるなら
どうせいつか終わる旅を 僕と一緒に歌おう

Happy Birthday...

優しい言葉の雨は乾く 他人事の様な虹が架かる
なんか食おうぜ そんで行こうぜ
これほど容易く日は昇る

悲しみは消えるというなら 喜びだってそういうものだろう
誰に祈って救われる それよりも大切な手をとって

勝ち負けの基準も解らない だけど確かに守るものがある
教わらなかった夢と共に 少年は大人になった

続きを進む恐怖の途中 続きがくれる勇気にも出会う
無くした後に残された 愛しい空っぽを抱きしめて

消えない悲しみがあるなら 生き続ける意味だってあるだろう
どうせいつか終わる旅を 僕と一緒に歌おう

Happy Birthday


「HAPPY / BUMP OF CHICKEN」
作詞・作曲藤原基央

オフィシャルのライブ映像がとてもいいのだけど、埋め込み不可能だった
http://www.youtube.com/watch?v=RwCl11tyWP0
[PR]
by channelp | 2010-05-21 00:05

歌うヴァイオリン―ヴィアルド一族の室内楽

e0149596_22193782.jpg
「津田ホールで聴く女性作曲家-第3回 ポリーヌ・ガルシア=ヴィアルド没後100年記念コンサート 歌うヴァイオリン―ヴィアルド一族の室内楽」に行ってきた。

ヴァイオリンが、こんなにも激しくて情熱的な楽器だったなんて。

ドレスを着た女性ヴァイオリニストの細い腕がものすごい速さで動いて、表情も豊かで、鋭い眼光まぶしくて、ヴァイオリンが弓矢のように見えてくるほど、その姿は獲物を射る狩人みたいで、かっこよかった。

ああ美しき肉食系。

両親共に音楽や舞台に関わってきた音楽一家で、オペラ歌手で作曲家だったラテン系フランス人女性ポリーヌ、どんな人だったんだろう。写真ではとっても穏やかそうに見える。

19世紀後半~20世紀初頭、女性作曲家の地位は認められず、楽譜が出版されても、女性に四重奏は作れない、などと差別され、大事に扱われなかったようです。

そんな誰も知らない、誰も演奏したことのない、女性作曲家の楽曲を発掘し、演奏会を開き、広める「知られざる作品を広める会」の活動の面白さと、女性作曲家がいたなんて聞いたことなかったという驚きで、友人のIさんから誘われて即決で行ってみることにしたのです。

誰も演奏したことのない楽曲だから、演奏家も手探りで、奏者の息が合った瞬間に、
「あ、こういう曲なのか」とわかったり、
「本番の緊張感、客席の空気も合わさって、やっとわかった」
という感触だったりするのだと、演奏後のトークで。

そんな、世界で初めての瞬間に出会えたこと
作曲された当時を考えると、100年ぶりの曲の復活とも言える場に居合わせたことが、嬉しかった。

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノの四重奏と、ヴァイオリン、ピアノのデュオの繰り返し、500名の小さなホールで私は前から2列目。

出演した5人の演奏家、とくにヴァイオリンの小林美恵さん、大谷康子さんの強くて美しい演奏に惹かれた。
演奏家の息遣いが伝わってくる距離の近さも素晴らしかった。
[PR]
by channelp | 2010-05-20 22:18

栃原比比奈さんの絵と彦坂尚嘉さんのアートマネージメント

2月に気体分子ギャラリーにて開催された栃原比比奈さんの個展にて撮影。栃原比比奈(とちはら・ひいな)さん、とても魅力的な人です。





続きはまた後日UPします。


[PR]
by channelp | 2010-05-18 10:14

カマン!メディアセンター原田さんとの交流会

e0149596_1211994.jpg
ART LAB OVAで開かれた大阪市西成区の「カマン!メディアセンター」の原田麻以さんとの交流会に参加。
「カマン!メディアセンター」は商店街の中で、釜ヶ崎のおっちゃん達が訪れる場所。
交流が生まれる=メディア、そういう場所をメディアセンターと呼んでいるということが、
とても画期的であり、メディアの原点だな、と感心。

6月でオープンして1年を迎える「カマン!メディアセンター」は、2年ないし3年間の期間限定事業。
継続の可能性もあるということですが、なんとか早めに行かなければ。
4畳半のスペースにアーティストが滞在するプロジェクトも行っているそうで、
私も、数週間とか1ヶ月滞在して、おっちゃんにまちを案内してもらうラジオ番組をつくりたいと思った。

なんて、簡単に言ってみたら、
「想像されているよりもかなりハードなものと思います
まずは気軽に一度お客さんとして遊びにいらしてください」
と原田さん。

ですよねーーー。
きっとそんな簡単にできることではないんだろう。
わかっているつもりでも、きっとそれ以上なんだろう。
もりもり沸いてきた好奇心をもって、まずは一度。
きっときっと好奇心なんて軽いものだけじゃあ、できないんだろう。
打ちのめされる覚悟ももって、一度行ってみよう。

カマン!メディアセンター
[PR]
by channelp | 2010-05-17 01:22