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ZAIMCAFE FinalCountdownLiveを生中継 今夜12/31 20時頃~3時頃

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今夜でZAIMCAFEは営業終了。20時~豪華な年越しライブが行われます。ポートサイドステーションではこのライブを生中継します。現在セッティングはほぼOK。特別なトラブルがなければきっとOK。下のリンク先でご覧ください。
http://www.ustream.tv/channel/voice-of-yokohama
17時~19時は同じリンク先のチャンネルで放送予定です。「誰が電子書籍を読むのか」放送予定です。
http://portside-yokohama.jp/headlines/electronicbook_contents.html
ZAIMCAFEでの昨夜のリハーサル風景の映像です。

===

zcfinalFinalCountdownLiveParty at ZAIMCAFE
Thank You For This Three Years.
ZAIM CAFE のある旧関東財務局ビルが横浜市の歴史的建造物として保存されることになり、2010年度に着工が予定される耐震補強工事にともない、ZAIM CAFEは2010年1月1日をもって閉店することになりました。この3年間ZAIM CAFEをご愛顧頂き深謝いたします。最期の営業日となる今回のFinal Count Down Liveへのご来場を心よりお待ちしております。
Thanks For Playing Finale

JOE YAMANAKA
EDDIE BAN
LOUISLOUIS KABE
MARI KANEKO
KATSUTOSHI MORIZONO
KOKI ITO
Roller Coaster with KOTARO
and Surprise GUESTS!

zcfinalFinalCountdownLiveParty at ZAIMCAFE
2009/12/31(木) 19:00 ~ New Year’s Day 2010
Ticket  ¥3000(1drink) 前売 ¥2500ZAIMCAFE各店で発売中
Access ZAIMCAFE 横浜市中区日本大通34
Tel 045-227-8051
Mail zaimcafe(atmark)nifty.com
後援:横浜信用金庫「横浜ジェリービーンズ倶楽部」/アップル・ジャパン/パナソニック/公益財団法人横浜市芸術文化振興財団/ヨコハマ・コミュニティ・デザイン・ラボ/ヨコハマ経済新聞
協力:ポートサイドステーション/タグチ製作所&ON-COO PROJECT /DGコミュニケーションズ/JET企画

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by channelp | 2009-12-31 15:57

「誰が電子書籍を読むのか」特番12/31 17:00〜19:00

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私の大晦日はネット生放送です。1本目はトーク番組、MCアシスタントしながら、音響機材オペレートとUSTとTwitterチェックなどしています。
生中継のURLはこちらです。
http://www.ustream.tv/channel/voice-of-yokohama
「誰が電子書籍を読むのか」特番12/31 17:00〜19:00
●ゲスト●
高木利弘(MacLife元編集長、㈱クリエイシオン代表取締役)
浜崎克司(クリエイターズギルド執行役員)
岩本太郎(フリーライター)
佐野眞一(ドキュメンタリー作家)
檀原照和(作家)
●司会
和田昌樹(ポートサイドステーション代表・週刊ダイヤモンド元編集長)
木村静(ポートサイドステーションキャスター)

★プログラム★
オープニング 自己紹介
2010年の注目キーワード10」に入った電子書籍
ゲスト紹介 ゲスト:Twitterで参加してくださるあなた 高木利弘 浜崎克司 岩本太郎 佐野眞一
電子書籍が話題と注目を浴びる背景
あなたにも電子書籍がつくれる
紙の本と電子書籍の関係を整理する
電子書籍は紙の本の代替品たりうるか あるいは電子書籍への置き換えによる紙の市場の縮小はあるか?
「キンドル」と「リブリエ」を比較する
読者という顧客像を把握しているのはだれか キンドル日本上陸の展開を予想しながら需要予測について考える
日米の電子書籍市場
本はネットの利便性とどう戦うのか
電子書籍のかかえる問題点
どんな電子書籍書店が、どんな書籍を、どう売っているのか 電子書店に個性はあるのか
電子書籍の作り方
もっと大切なコンテンツ(メッセージ・内容)ってなんだ
新しい読者を獲得するのは、コンテンツメーカー(ソフト)なのか、電子ブックリーダー(ハード)なのか
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by channelp | 2009-12-31 15:48

声優をしました。(財)国際開発救援財団(FIDR)のPV

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半年ほどお世話になった独立系インターネット放送局OurPlanet-TVのウェブサイトが新しくなりました。独自サーバーをもったらしい。すごい。機能としては、オリジナルのプレーヤーが埋め込まれているので、Macでも、Windowsメディアプレーヤーが入っていないPCでも見ることができる。よかった。

その新しいOurPlanet-TVのサイトで、私が声優をつとめたビデオがUPされていたので紹介します。
下をクリックしてご覧下さい。
給食で、子どもたちに元気を!~国立小児病院給食支援プロジェクトレポート~
「カンボちゃん」と「付き添いのおばあちゃん(50歳)」の2役をしています。

再生環境がよくないようです。
こちらのFIDRのサイト「カンボジア・国立小児病院給食支援」をご覧ください。

カンボジアには最近まで、栄養学、衛生学がなくて、その概念さえなかった、という話を聞いて衝撃的だった。
おばあちゃんの声は、事前に私が作っていった声では「年配すぎる、おばあちゃんといってもまだ50歳だから」とチェックが入り、急遽つくり直し、納得いかないままの本番だった。自分の声の手数の少なさを痛感したのを覚えている。
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by channelp | 2009-12-25 00:43

奮闘中の新人女性監督に会場からの声が止まらない「海岸通団地物語」杉本曉子監督トーク



昨日、杉本曉子さんの上映会とトークのTwitter中継ログをまとめて記事にしました。
会場がこんなに元気な上映会は初めてかも。打ち上げでは久しぶりに杉本さんと話せて嬉しかった。
同年代の女性が、本気で勝負してる姿に刺激を受けた。私も頑張ろう、と思った。

12月23日、フォーラム南太田での上映会「海岸通団地物語〜そして、女たちの人生は続く上映後の杉本曉子監督トークです。海岸通団地は、みなとみらいのすぐ近く、都会の中にぽつんと取り残されたような光景は一度目にすると忘れられない場所です。30名ほどの参加者には、団地のことを気にかけていた方、よく知っている方も多く、会場からの発言が止まらないトークは大いに盛り上がりました。





「海岸通団地物語〜そして、女たちの人生は続く」杉本曉子監督トーク

司会:TAEZ!小園弥生さん



小園:映画制作のきっかけは?

杉本:映像制作会社を辞めて5年、派遣の仕事をしながら、また何か撮りたいと思って横浜を歩いていると、以前から気になっていた団地に目がとまり、撮り始め通うようになりました。最初は警戒されたが少しずつ住民と打ち解け、映画を楽しみにしてもらえるようになりました。昼は派遣の仕事、夜はバイト、休日は撮影。夏の外の撮影では熱射病にもなりました。今年の山形国際映画祭にも応募しましたが落選。でもその後10~11月のヨコハマ国際映像祭の国内長編部門として上映され、そのときは団地の方も見に来てくれました。上映をきっかけに主人公の画家、平山さんの水彩画は映像祭新港ピア会場のラボスペースで展示もされました。

会場:大晦日はたくさんのカメラ回っていたようですが。

杉本:4人体制でした。私は平山さん宅、スタッフ3人は打越さん宅(テレビが故障して上3分の1が映らない家の人)、外で花火の映像と音をそれぞれ担当しました。

会場:撮影は誰かの紹介で始められたのか。

杉本:取材はじめは、団地の管理事務所で断られ、市に電話すると都市機構といわれ、そこともうまくいかず、最後にヨコハマ経済新聞で自治会長でもある平山さんが出ていて、そこに連絡しました。

会場:団地の立替反対運動という意味にもなりそうだが

杉本:立替反対という意味ではなく、撮影していく中で、すんでいる人に惹かれていきました。それを表現しています。

小園:団地の皆さんに見せたときは?

杉本:みんな盛り上がったが、主人公平山さんだけは、こんなに私が映っているなんてと言われ、数時間話合いました。最終的には、立替のことを人の魅力を通じて伝えたい、という気持ちをわかってくれました。平山さんも画家で同じ表現者だから、表現したいという強い気持ちをわかってくれたのだと思います。私は、映像の世界にまた戻りたい、その最後のチャンスかも、って思って映画を作りました。すべての責任を負うつもりで作りましたが、一方で出演者の皆さんを傷つけたくない、満足してもらいたい、という気持ちも強かったので粘り強く説得しました。その上映が一番緊張し、胃が痛くなりました。それでも団地の皆さんに見せ、向かい合いました。

会場:幼い頃からの映画監督の夢だそうですが、第1回の監督作品の感触は。

杉本:実は昨日も映画美学校で強く批判されました。外からの窓のカットだけはよかったよね、とも言われ(笑)。でも今日はこれだけの方に見てもらえて、とても嬉しいです。団地の皆さんとの関係性も続いています。実は今年の大晦日も撮りに行くんです。まだ家を撮らせてくれないチョコレート(ゴディバ)をくれた男性も今年は何かしら協力してくれると言って下さってとても楽しみです。

会場:主人公の平山さんの知り合いです。個展に行き、お家にも行き、凛としてて素敵な人と思っていた。こんな人生があったとは、とびっくりした。かなりオープンに表現されているので覚悟をもって出演されたと思いました。人の人生を他人の都合で切り取るわけにはいかないと思うので、これからも平山さんの応援を。

杉本:どこのだれかもわからない人に、ここまで撮らせてくれる平山さんの懐の大きさも感じています。命がけで作らなければと思いました。私はもう失うものはない、と思っていますし、制作会社時代には自分が気取っていては撮れないと学びました。その気持ちで取材対象にも向かいました。

会場:写真家の森日出男さんを映した理由は。

杉本:外側の関係から団地を撮る森さんのノスタルジー感と、内側から撮る自分と対照させるため、重要なキーパーソンとして撮りました。

会場:友人が海岸通団地に住んでいますが、なぜあの女性3人を撮ったのか。

杉本:一人で団地で暮らす女性にたいしてのイメージを変えたかった。凛としてこびない姿のある女性たちです。

会場:下からのアングルが多い。見る人にとっては少しよくない。工夫が必要では。監督自身がまだ正面きって向かい合えてないのでは。

杉本:ありがとうございます。制作会社勤務の時からの癖で下に構えてしまいます。また目を見て話を聞きたいから、胸の前で構えたり、置きで撮ったりしてしまいます。人手が足りないのも大きな原因で、協力者も募集中です。ぜひ撮影、制作にご協力ください。

会場:元中区職員です。団地については、人の増減、建物が立つ、無くなるという動きとしかとらえてなかった。団地の人の暮らしを初めて見た。

小園:団地の人はみな立替終わっても住めるのか。



杉本:希望すれば住めるが、家賃問題もあります。家賃が高くなりすぎないよう、町内会でも交渉を進めています。

会場:誰もこの団地立替を知らない、あまり問題を大きくしないよう、行政は隠しているのでは。

杉本:耐震構造がよくなる、新しい建物になる、はみなさんOKで、家賃問題だけが大きいようです。私は、あの古い団地自体が魅力的だと思うのですが。森日出男さんには「横浜の人は、新しいこと変わることをすぐに受け入れる」と聞きましたが、その通りかもしれません。



会場:都橋で週末カフェバーをやっています。あそこも古くて素敵です。古いもの好きもいますよ。

杉本:そういえば横浜の森ビル建設は中断しているようですね、住民のみなさんは鉄槌食らったと言っています(笑)。

会場:倉庫は1棟だけ残すって聞きました。

杉本:そうですか。そうそう道路拡張で木を切ってしまうことに住民が反対し、都市機構も同意したこともあったそうです。この団地は、周辺の開発から忘れられたような風景と住民が言います。私もそう思います。

会場:続編の内容は。

杉本:弁天、伊勢佐木の歴史は残っているが、海岸通の歴史はあまりないんです。そこを紐解きたいなと。団地は2年後にはマンションになります。最後は引越しを終えてそこでの大晦日も撮りたいです。

会場:工事遅れているから2年で終わるかどうか。

会場:立替反対運動はなかったのか。

杉本:反対運動が落ち着いた頃に撮影を始めました。今は家賃の値下運動をしています。年齢によって半額にならない人もいて生活が苦しくなるのは目に見えているんです。

会場:男性バージョンの番外編を。

杉本:そうですね。どんな人もドラマをもっていますね。それが好きです。私自身が惹かれるものを撮っていますが、濃密なドラマのある夫婦も素敵でした。

小園:撮影スタッフの方はどう思っていますか。

スタッフ(守):杉本さんは100回以上団地に通っているけど、最初はどこがいいんだろうと思っていました。現在は試写や上映会に毎回参加しています。今回はどんな人が来るのか、どきどきしながら来ました。

会場:面白かったです。辛口なモダン画家。岩手の羊羹をくれる横浜のおばさんの家でかかる歌謡曲。対比が楽しく。上3分の1が映らないテレビが最後に見れてよかった。

会場:みなとみらいに行くたびに気になっていた団地。20代に公団住宅に3年住んだ。半永久的に住む人の人生がつまっている団地の映画でしたね。私があそこに暮らしていたら、と想像しながら見た。

杉本:すべての部屋に表情がある。そこをもっと見せたいです。もっと多くの人の家を撮りたいと思っています。皆さんの感想が私の力になります。あと2年、心が折れそうになってもがんばります。今日は本当にありがとうございました。


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by channelp | 2009-12-24 23:58

大桟橋のオーガニックなパン屋さんLotusBaguette

大さん橋のたもとを歩いていると、焼きたてのパン、オーガニックのパンはいかがですか。という声が聞こえてくる。

おしゃれなセレクトショップBLUE BLUE YOKOHAMAのガレージに停められた紫色のワゴン車は、パン屋さん。


11月22日にオープンしたLotusBaguette(ロータスバゲット)だ。車の中にある窯で焼き上がったばかりのフランスパン(300円)は、外はカリッ、中はもちもちの癖になる美味しさ。食べやすくカットして、好みのトッピング付なので買ったその場ですぐに食べられる。笑顔が素敵な女性スタッフさんおすすめの手づくりブルーベリージャムは甘すぎず、素材の味が生きていた。


他にもあんパンやメロンパンのような食感のクッキーパン、ホットサンドやピザなど、小腹や別腹にいつでも納まるパン、コーヒーやジュースなどのドリンクメニューもかなり豊富。美味しく安心して食べられるこだわり食材というのが嬉しい。海を見ながら潮風と一緒に味わえるおすすめスポットがまたひとつ増えた。

ちなみに、一番下の写真の一番奥に写っている白い建物の4階に大桟橋市民メディアスタジオがある。スタジオ利用の前後にもぜひ。

LotusBaguette(ロータスバゲット)横浜市中区海岸通1−1 営業時間は10時~18時頃。





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by channelp | 2009-12-22 21:36

日本に芸術文化は必要だ! そのために我々は何をすべきなのか

emergencyforum

私は明日の同時刻、参加しているアートプロジェクトTAEZ!主催の杉本暁子さんの映画「海岸通団地物語~そして、女たちの人生は続く」上映会なので行けないのだけど、Twitterログと動画を楽しみにしている。TAEZ!も、このフォーラムに賛同している。

事業仕分けの結果を受け、芸術文化政策を問う緊急フォーラムが12月23日、BankART Studio NYKで開催される。すでにインターネット上で意見や賛同協力(団体・個人)も募集中で、北海道から沖縄まで約70のアート系NPOやコミュニティアート関係者から賛同が寄せられている。当日は、USTREAMとTwitterも使い、ライブ配信も行う予定だ。


アートNPO 緊急フォーラム 開催概要

現場から、これからの日本の芸術文化政策を考える緊急フォーラム『日本に芸術文化は必要だ! そのために我々は何をすべきなのか』


http://arts-npo.org/emergencyforum.html

会 場 BankART Studio NYK(横浜市中区海岸通3-9)

アクセス 横浜みなとみらい線「馬車道駅」6出口[万国橋口] 徒歩4分

日 時 2009年12月23日(水・祝)17:30~21:30(30分前受付)

進 行 甲斐賢治(NPO法人remo/NPO法人recip)

山口洋典(應典院寺町倶楽部)

参加費 無料

定 員 150名

予約先 メールにてご予約を受け付けております。

1.お名前、2.ご所属を記入のうえ下記までお送りください。

E-mail forum09@arts-npo.org

※スパムとの混同をさけるためメール件名に「緊急フォーラム予約」とご記入ください。

意見募集 テーマに関するご意見を各200字程度でお寄せください。

問合先 NPO法人アートNPOリンク事務局

E-mail anl@arts-npo.org

TEL/FAX 075-231-8607

MP 080-2444-6322(当日問合せはこちら)


■ 趣 旨

先般の行政刷新会議による事業仕分けでは、文部科学省や文化庁の政策や助成金が大幅な削減の対象となりました。 その背景には、これまでの文化政策の成果に対する検証不足、あるいは、事業仕分けという手法そのものにも課題があるかもしれません。

しかし、事業仕分けの結果は「日本には、芸術文化が社会的に必要な存在だ」というコンセンサスがいまだに形成されていない、ということを如実に物語っているのではないでしょうか。


芸術文化の役割は大きく変化しています。私どもアートNPOの全国ネットワークであるアートNPOリンクは、芸術文化の役割が、現代社会の中でますます重 要になっていると感じています。その現代において、諸外国と比較しても脆弱な日本の文化政策の後退や予算縮減には賛同できません。

しかし、その声をあげることと同時に、またそれ以上に、芸術文化がなぜ私たちの現代社会に必要なのか、多様な芸術文化の活動の存在がいかに国益につながる のか、これからの文化政策には何が求められるのかを議論すべきではないでしょうか。そしてその議論を、市民やNPOの立場から、アーティスト、制作者、公 共ホール、文化財団、企業メセナ担当者、研究者などあらゆる現場に関わっている人たちと共有することが求められていると思われます。


そこで、来る12月23日、横浜にて緊急公開フォーラムを開催します。

今回の目的は、可能な限り多くの現場からの考えや意見を出していただき、まずそれを共有することです。そして、今後われわれは何をしなければいけないの か、何をするべきなのか、また、どのような言葉で説明すれば、広く多くの方に芸術文化の重要性を理解してもらえるのかを議論し、次につながる具体的な提案 を出し合いたいと考えています。今回だけで結論が出るほど簡単なことではないと思います。そして、もっと自分たちでできることがあるのではないのか、とい う思いで、今回をきっかけに継続的に開催していきたいと考えています。 最終的には、現場からの提案としてまとめ、政府をはじめ、必要な機関に働きかけていきたいと考えています。


日本の芸術文化の「これから」を創っていくために、多くの方々のご参加、ご意見をお待ちしています。


■ テーマ【意見募集】

1)事業仕分けの結果を聞いてどう思ったのか

2)芸術文化は、なぜ現代の日本にとって必要なのか

3)われわれに足りないこと

4)現在の日本の文化政策の課題・問題点

5)現場からの具体的な提案・提言


【当日、およびあらかじめ、上記テーマへの皆様の意見を募集しています。】

○会場に来て発言してください。

できる限り多くの方にご発言していただきたいと思いますので、要点をまとめて発言していただけますよう、ご協力のほどよろしくお願いします。

○当日会場にお越しいただけない方は、あらかじめご意見をお寄せください。


方法:全ての意見、ご発言に関して、氏名・ご所属(基本的に匿名ではなく何をされている方か)を明記のうえご意見をお寄せください。メールにてご意見を募集しています。

当日可能な限り、紹介させていただきたいと考えています。要点のみ(1つのテーマにつき200字程度)にてお願いします。なお、公開を前提にお送りください。

ご意見は、上記テーマに沿って番号を記載してお送りください。

送り先 forum09@arts-npo.org

○当日会場にお越しいただけない方で、インターネット中継を視聴の方もご参加いただけるよう試みます!


当日遠方や都合で来場できない方は、インターネット(ustream)で同時中継しますので、twitterにてご参加いただけます。

インターネットURL http://www.ustream.tv/channel/remotokyo

※twitterやアクセス方法など詳細は後日ウェブにてご案内します。

※ネット回線の都合により動作不良がある場合がります。ご了承ください。

※映像配信協力:remo*TOKYO

■このフォーラムに賛同し、協力を表明してくれた団体・個人(順不同・敬称略)

NPO法人鳥の劇場(鳥取)

NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)(大阪)

清水永子(芸術文化地域活動「楽の会」)(東京)

NPO法人S-AIR(札幌)

NPO法人芸術家と子どもたち(東京)

社団法人企業メセナ協議会

ミュージアム・シティ・プロジェクト事務局(福岡)

SENDAIcompleX(仙台)

NPO法人コミュニティアート・ふなばし(船橋)

NPO法人コンカリーニョ(札幌)

NPO法人DANCE BOX(神戸)

NPO法人アートネットワーク・ジャパン(東京)

財団法人アサヒビール芸術文化財団

NPO法人記録と表現とメディアのための組織[remo](大阪)

NPO法人地域文化に関する情報とプロジェクト[recip](大阪)

立木祥一郎(teco LLC代表)(青森)

NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク

NPO法人子どもとアーティストの出会い(京都)

吉本光宏(ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室長)

山口洋典(應典院寺町倶楽部事務局長)(大阪)

三木隆二郎(NPOトリトン・アーツ・ネットワーク理事)(東京)

小暮宣雄(京都橘大学)(京都)

塩谷陽子(ジャパン・ソサエティー芸術監督)(ニューヨーク)

remo*TOKYO(増本泰斗、芳田詠心、藤井光、清水チナツ)(東京)

Artist's Guild(東京)

中津邦仁(札幌室内歌劇場)(札幌)

篠田信子(富良野メセナ協会代表)(富良野)

NPO法人あおもりNPOサポートセンター(青森)

NPO法人アートコアあおもり(青森)

NPO法人青森県ふるさとづくりプラットフォーム機構(青森)

NPO法人きょうとNPOセンター(京都)

深尾昌峰(公益財団法人京都地域創造基金理事長)(京都)

NPO法人サンネット青森(青森)

NPO法人弘前こどもコミュニティ・ぴーぷる(弘前)

NPO法人淡路島アートセンター(洲本)

NPO法人BEPPU PROJECT(別府)

intext(京都)

AISプランニング(石狩)

ART LAB OVA(横浜)

前橋芸術週間/シネマまえばし(前橋)

京都の暑い夏事務局(京都)

monochrome circus(京都)

まいづるRB(舞鶴)

NPO法人BankART 1929(横浜)

一般社団法人コミュニティシネマセンター

日沼禎子(空間実験室/ARTizan)(青森)

NPO法人前島アートセンター(那覇)

(2009年12月17日16:00現在)


※協力いただける団体様はぜひお知らせ下さい!

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by channelp | 2009-12-22 21:18

青い世界に桜咲く「光のぷろむなぁど」キャンドルナイト

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横浜市南区の吉野町駅周辺で大岡川アートプロジェクト光のぷろむなぁどが開催中だ。20日夜にはメインイベントとして蒔田公園グラウンドに桜の花をかたどった5000個のキャンドルが並べられた。横浜市立共進中学校吹奏楽部や和太鼓「撥當(ばちあたり)」の演奏やゴスペルなどのコンサートのほか、屋台も出店し200名以上が楽しんだ。
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5000個のキャンドルはペットボトルを再利用して作られたもので、冷たく強い風が吹く中、一つずつ地域住民の手で灯りが灯された。風が吹くたび消える灯りに、訪れた人々から「あぁー」とため息も漏れていた。
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桜のキャンドルナイトはこの日1日限りだったが、周辺には6人のアーティスト(中村敬、北川貴好、さかもとゆり、竹本真紀、フヤミフユミ、本間純)と、近隣の中学校(横浜市立蒔田中学校、同共進中学校)、日枝小学校放課後キッズクラブ×椎橋良太の作品が展示され、23日(水・祝)まで楽しむことができる。また23日17時〜、アーティストも参加し、アート見学ツアーが行われる。
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詳細は大岡川アートプロジェクト実行委員会ウェブサイトを参照。
近所の公園がこんなに綺麗になっていて、嬉しかった。
かじかんだ手をこすりながら歩いた。
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こちらの記事では違う写真が見られます。
大岡川に咲いた冬の桜「光のぷろむなぁど」キャンドルナイト
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23日、アート見学ツアー直後に、すぐ近くのフォーラム南太田で上映会があります。前の記事参照。ツアー参加→映画がおすすめコースです。
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by channelp | 2009-12-22 00:10

「海岸通団地物語~そして、女たちの人生は続く」 上映&杉本曉子監督トーク

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ヨコハマ国際映像祭でも上映された杉本さんの映画の上映会を行います。私は当日スタッフとして会場にいます。ほのぼの、しみじみ、女性の生きる姿を追った作品です。すぐ近くでは大岡川アートプロジェクトの最終日。光のぷろむなぁどを楽しんでから会場に来ることをお薦めします。

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「海岸通団地物語~そして、女たちの人生は続く」 上映&杉本曉子監督トーク」

日 時 12月23日(水・祝) 18:30〜上映 19:45〜トーク

会 場 フォーラム南太田

京浜急行線南太田駅徒歩3分、横浜市営地下鉄吉野町駅徒歩7分

〒232-0006 横浜市南区南太田1丁目7-20 電話045-714-5911

http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-c/c-minami/

参加費 1000円

主 催 TAEZ!

問合せ TAEZ! 事務局 taez.office★gmail.com (★→@)

〒231-0021 横浜市中区日本大通34 ZAIM本館301号室

http://takearteazy.wordpress.com/

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「女三十歳、団地に萌える」

2008年大晦日。横浜のみなとみらいにある団地の中で住民たちと一緒に「私」は新しい年をむかえようとしていた。この街では午前0時になると除夜の鐘のかわりに湾内の船がいっせいに汽笛を鳴らすらしい。きらびやかなランドマークタワーと、周囲のド派手な夜景が目を引く中、ぽつんとわすれられたように存在する団地がある。

「あの箱の中には一体どんな暮らしが詰まっているのだろう?」ちょっとした好奇心から、29歳ハケンOLの「私」は、週末ビデオカメラを片手に団地へ通うようになった。最愛の息子を亡くした水彩画家の女性。荷物の山に埋もれて1人暮らす女性。ケンカしながらも愛し合う寝たきりの夫と妻。そこには窓の数だけ異なる「暮らし」があった。

2009年1月からはじまる取り壊し工事を目前に、ノスタルジーに浸る団地の外の人たち。そんな彼らを横目にたんたんと生活をつづける団地の住民たち。住民たちと親しくなってゆくうち、「私」の団地に対する目線もまた変化してゆく――そんな、団地と「私」の8ヶ月を描いた作品です。

【作品概要】

監督・撮影・編集・製作/杉本曉子

撮影/久保田雅彦 塩谷里子 守舞子

編集/番園寛也

録音/浅野ヒロシ

挿入歌・エンディングテーマ/中村裕介ROXVOX「横浜市歌ブルースバージョン」

協力/アマノスタジオ Our Planet-TV 映画美学校

(DV/74分)

「ヨコハマ国際映像祭2009コンペティション国内長編作品」上映

【監督紹介】

杉本曉子(すぎもとあきこ)

1979年東京生まれ。大学卒業後、テレビ番組制作会社に勤務。その後数年間、映像業界から離れて異業種をいくつか経験した後ハケンのOLとして働くかたわらシナリオを学ぶ。2008年6月から約10ヶ月間、週末ビデオカメラを片手に横浜にある海岸通団地に通って個人制作した今回の作品が初の長編作品。2年半後の立て替えまで追い続けるため、現在も撮影中である。

上映までの道のりをブログで更新中  http://ameblo.jp/yokohamadanchi-film/

ヨコハマ国際映像祭上映レビュー http://takearteazy.wordpress.com/2009/11/15/danchimonogatari-2/

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大岡川アートプロジェクト「光のぷろむなぁど」

http://takearteazy.wordpress.com/2009/12/04/ohokagawahikari/

フォーラム南太田の前を流れる大岡川を舞台に、ちょうど上映会の前後(12月19日から23日)にアートイベントが開催中です。灯りのオブジェによる「光の回廊」や橋桁のライトアップ、参加アーティストの作品を巡るツアー、光のコンサート、キャンドルナイトなどさまざまな催しが行われます。空気も清澄な季節に暖かい光の遊歩道を散策してはいかが?

公式サイト http://ohokagawaart.web.fc2.com/

スタッフブログ http://ohokagawaart.blog45.fc2.com/

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by channelp | 2009-12-19 00:14

YouTube体操


単なるラジオ体操です。日に日におばさんぽくなってるブログ。意気消沈。
ラジオがテレビに変わっても、YouTubeに変わっても、やっぱりラジオ体操。ちょっと伴奏早い気がするのは私だけ?コマ落ちあるけどそれ以前に早い気がするのは年のせい?やだやだー。
毎週大体月曜朝に行く、はりきゅうマッサージの先生に薦められるがままに、ラジオ体操。
「骨盤体操、腰痛体操、数々の体操を薦めても、みんな忘れちゃうんですよ。一番良いのはラジオ体操。3ヶ月頑張るとかなり体が変わります。頑張らなくても3ヶ月やればそれなりに変わります」
3ヶ月かよ、と思いながら、毎朝やろうと思って1日おきにしかできてないけど。
やってみることにしたのである。
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蒲田駅にて駅員さん。親近感わいちゃった。ホームが違っていたので合流できなかったけど、すぐ後ろにいたら合流してました。
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by channelp | 2009-12-18 01:42

冬の街はおもちゃ箱

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大桟橋スタジオからの帰り道。
みなとみらいの夜景。儚い。
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サンタ帽でお出迎えのひと。かわいい。
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冬の街はおもちゃ箱。
横浜の街はおもちゃ箱。
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by channelp | 2009-12-16 00:19