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■オバ★オバ★オバ★オバ★オーバキュートナイト! 2009.6.27

e0149596_2454762.jpg横浜市中区桜木町の13坪のアートセンター「ART LAB OVA」に初めて行った。
活動報告パーティー、
■オバ★オバ★オバ★オバ★オーバキュートナイト!
http://artlabova.org/ova_events/read.cgi?no=38%20target=

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OVA(オーバ)のワークショップには2度ボランティアで参加したことがある。OVAのアーティスト蔭山ヅルさんはいつも興味深いお話を聞かせてくれる。
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OVAには子どもたちが書いた(と思われる)文字や絵がいっぱいで、本やレコードやぬいぐるみ、おもちゃもいろんなところにあった。嬉しくなった。不思議空間なのに、感覚的に近い感じが心地よかった。線路とビルの間にみなとみらい、という夜景もなかなか変で面白かった。
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アーティストの来島友幸さんの神戸風お好み焼きはものすごく繊細な味がした。レシピは「じゃりんこチエ」第8巻だそうだ。
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ワンダフルドアーズ(ス+たんばりん)のライブは、なんだかふわふわした。楽しかった。後ろにキリン出産の映像ていうのも、なんだかとてもよかった。

この夏8/22~30、OVAは、「横浜下町パラダイスまつり」と「よこはま若葉町多文化映画祭」(http://downtownart.hama1.jp/)を開催する予定で、このまつりは、全国的なアートフェスティバルのネットワーク「アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)」(http://www.asahi-artfes.net/)に参加しているそうです。
シネマ・ジャックアンドベティのある横浜市中区若葉町(駅でいうと黄金町)の子どもたちや大人もいっしょにたくさん面白いことをしているみたい。とっても忙しそうだけど、がんばってくださいね。



過去のART LAB OVAに関する記事
ハチャメチャアトリエ
コミュニケーションってなんだろう
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by channelp | 2009-06-29 02:59

カルチュラル・タイフーン2009 / INTER-ASIA CULTURAL TYPHOON@東京外大7/4・5

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もうひとつ告知です。


7/3~5に東京外大で行われる
「カルチュラル・タイフーン2009 / INTER-ASIA CULTURAL TYPHOON」の中で、

7/4・5(土日)に「Free Media Research Lab」のブースでラジオ放送を、

7/5(日)の夕方、屋外パフォーマンスをします。




詳細は
http://www.cultural-typhoon.org/2009/jp/booth/a/
ラジオ詳細は
http://freemedia.researchlab.jp/events/radio-gnome-invisible/
ラジオ番組表は
http://freeradio.researchlab.jp/cultural-typhoon/program.html
パフォーマンスについては
http://www.cultural-typhoon.org/2009/jp/booth/c/

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★インター・エイジア・カルチュラル・タイフーン2009★
今年も再び熱い熱い『文化台風』が東京外国語大学に上陸、吹き荒れる!!

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!!4つの暴風域!!

【パネルディスカッション】http://www.cultural-typhoon.org/2009/jp/program/
・80を超えるパネルディスカッションが開催!
・2つのメインパネルディスカッション
“Critical Reflections on the Inter-Asia Cultural Studies Project”
7月3日(金) 18:00-20:00
『グローバリゼーションの破断点で問う文化のポリティクス:貧困、監視、検閲を超えて』
7月4日(土) 16:30-18:10

【シネマタイフーン】http://www.cultural-typhoon.org/2009/jp/cinema-typhoon/
・「紛争」「原爆」「大学」・・・色々なテーマの映画を見て語り合いましょう。

【展示ブース】http://www.cultural-typhoon.org/2009/jp/booth/
・「写真」「飲食・物販」「アート作品」「音楽」・・・様々な表現がひとつの空間に交錯します。

【舞台公演】http://www.cultural-typhoon.org/2009/jp/theater/
・2つの団体が、劇を公演します。

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【日時】
7月3日(金) 18:00-20:00  
4日(土)、5日(日) 9:30-18:30 ※4日は終了後、パーティーあり。

【場所】
東京外国語大学府中キャンパス研究講義棟
(JR中央線「武蔵境」駅乗り換え西武多摩川線「多磨」駅下車徒歩5分)

【参加費】
パネル参加者・・・有職者5000円/学生・非正規雇用2000円(パスは3日間有効)
シネマ、ブースのみ・・・無料

カルタイ2009の詳細はこちらから→http://www.cultural-typhoon.org/

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――イベント概要――

『群れる!』

これが今年のカルチュラル・タイフーンのテーマです。
面白そうな企画に引き付けられて自然発生的にできた群集が考えたこと感じたことを自由に語り合い、その場にいる人々と関係を築いていく。
イベント後には、参加した人々に新しい出会いと発見が生まれる。
『群れる!』には、そんな意味が込められています。

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カルチュラル・タイフーンは、2009年で7回目を数えることになりました。
今年の大会は、IACS(Inter-Asia Cultural Studies)との合同の企画となり、《Inter-Asia Cultural Typhoon2009》と題して、7月3日から7月5日まで東京外国語大学府中キャンパスで開催します。カルチュラル・タイフーン(文化台風)の志は、自分たちが文化研究の学問的ルーティンワークのなかに萎縮してしまう傾向に注意深くありたい、そしてある種の知的台風として、思想的な異議申し立てという雨風をもたらす 存在でありたいというところにありました。
実際にわたしたちは、2003年の早稲田大学における第一回大会から昨年の東北大学での仙台大会まで、多様な文化現象を対象とした研究活動や文化実践の担い手たちが集まる場をそのつど作りあげ、他の学会ではできない空間を開示してきました。
カルチュラル・スタディーズの持つ本来の批判性を大切にするこのような知的交流の経験は、今年は、十年目を迎えたIACSの流れとひとつになって、まさに「カルチュラル・スタディーズ2.0」とでもいうべきものへ発展したいと念じています。
新自由主義が吹き荒れる現代世界において、グローバル化の破断点はいたるところにむき出しになってきました。そうした現場にはきまって文化の抑圧、横領、消去が起こっているのですが、同時にまた、その危機の中からさまざまな抵抗と新しい表現も生まれだしています。わたしたちは、まさにそうした文化のポリティクスの動態を、今回の大会を貫く「カルチュラルスタディーズとアジア」という視点から、 あらためて捉えなおします。

【主催】
カルチュラル・タイフーン2009実行委員会

【共催】
The Inter-Asia Cultural Studies Society
東京外国語大学海外事情研究所

【お問い合わせ】
ct2009iact@tokyo.com

▼群れて何がわるい
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by channelp | 2009-06-29 01:04

地下大学「谷川雁と竹中労」あす6/29@高円寺

e0149596_004731.jpg振り返る前に、告知です。

明日は地下大学です。
仕事が終わり次第、駆けつけて撮影スタッフしています。
あ、前回のフランスのパリ大学スト、ビデオ編集進んでない。進んでない。
今月中に2本、いや、1本は必ずあげますので、もう少しだけ私に時間をください。
時間と、蚊にさされても人一倍腫れない体をください。痒いのを我慢できる強い気力をください。
腫れと痒みと痛みにもがきながら、その程度のことが苦となる現実の豊かさを考える。同時に決して豊かではない現実の生きづらさを考える。

明日、「私たちの皮膚を全開放する肉声」(谷川雁)を手に入れてみよう。

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地下大学東京 ⋅ 6 月
http://www.chikadaigaku.net/

谷川雁と竹中労
───〈うた〉は殲滅されたのか?「日本の歌」から「日本禁歌集」へ

神谷一義(off noteレーベル主宰)+平井玄+本山謙二

・6月29日 19~21時
・素人の乱12号店・高円寺北中ホール
・資料代500円+投げ銭(自由意思)

「動乱の詩人」谷川雁が、筑豊の坑底に逆巻く粉塵のように甦ろうとしている。
『谷川雁セレクション』(日本経済評論社)が刊行され、道の手帖『谷川雁』(河出書房新社)が刊行された。
そして歌に執心したもう一人の動乱思想家、竹中労による1969年の録音記録集「日本禁歌集」全5巻(off note)も復刻されている。
  
「ある時ある場所で、私たちの皮膚を全開放する肉声」(雁)は、一体、いつどのようにして殲滅されたのか?
私たちは今こそ「動乱の歌」を必要としている。

『日本禁歌集ブックレット』の刊行を機に、鎮圧され埋葬された歌声を聴きながら、1960年の谷川雁による「日本の歌」論から、60~70年代の竹中による禁歌から琉歌への運動までを、off noteレーベルを主宰する神谷一義とともに語り合いたい。
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by channelp | 2009-06-29 00:01

浅草浪漫


怒涛のように2週間ほどが過ぎて、やっと一息。
毎日、朝から夜まで多くの方と出会い、刺激を受けていた。私自身もいろいろなことにチャレンジさせていただいた。少しずつ振り返ります。
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今週末は植木市で、駅から家までの大きな道路は植木と露店がいっぱいでした。

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6月から浅草に戻ってきました。
3人暮らしから30人暮らしに戻ってきました。
浅草ゲストハウスという大きな一軒家に30人ほどで住んでいます。
1月~3月まで住んでいたのと同じ女子6人部屋。2ヶ月の間に何人も入れ替わりはあったようですが、おかえり、という言葉や、お酒でみんなが迎えてくれて、再スタートをきりました。

このゲストハウス、その昔は、芸者さんたちが住んでた家だとか、そうでないとか。
年も国籍も仕事も違うひとたちが、それぞれ気ままに暮らしているここは、けっこう居心地がいい。
最初は金銭的な理由と、人生に一度くらい集団生活してみてもよいかな、と決めた。が今は、居住、共有、所有、もの、コミュニケーション、人間生活、を考え直す場となった。

昨日はゲストハウスオープン2周年記念パーティーで、遅くに帰ってきた私にもパティシエでもあるオーナー手作りケーキが当たった。

スーツケースひとつ持って上京して7ヶ月半が経った。
忙しさも一段落した。
次の準備をしよう。

冒頭の動画は、図書館へ行こうと商店街を歩いていたら、遭遇した浪漫。
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by channelp | 2009-06-28 23:32

「Back To Yours カラダに還る」写真×テキスト×ビデオ展示6/21~28@四谷

backtoyours 写真や映像を通じて人々のエンパワーメントをサポートするNPO法人・プリズムスケープフィルムが取り組むビジュアライズ・プロジェクト「No!Trafficking Exhibit Vol.2」のお知らせです。
 てのひら~人身売買に立ち向かう会との共催で6/21(土)から写真、テキスト、ビデオ展示が行われます。初日はトークイベントもあります。
人身売買なんて、昔のこと、外国のこと、ではありません。現在の日本でも私たちの知らないところで行われている、のかもしれません。
 生の声を、情報を聴くこと、知ることが、人身売買をなくすための第一歩なのだと思います。

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Back To Yours ~カラダに還る~
No!Trafficking Exhibit Vol.2
===============

かつて日本で人身売買被害にあい、今はタイで暮らすサバイバー女性との出会いや、タイ・ジャパニーズ・チルドレンの眼差しを通じ、彼女ら彼らが私たちと地続きの場所で生きているということを「カラダに還ること」をキーとして実感する写真×テキスト×ビデオ展示。(photo&video by村上なほ)

◆期 間 :2009年6月21日(日)〜2009年6月28日(日) (休館日:6月22日(月))
◆時 間 :14時〜19時
◆会 場 :Latitude☆P (ラチチュード☆P:新宿区四谷4-13山崎ビル4F:四谷三丁目2番出口から徒歩3分)
◆エントランスチャージ :300円
◆問合せ :TEL&FAX 03-3353-7717

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オープニングトークイベント「カラダは誰のもの?」
●日時:6月21日(日)14:00〜15:30
●ゲスト:要友紀子さん
セックスワーカーの安全と健康のために活動するグループ・SWASH[Sex Work And Sexual Health]メンバー。
これまで、風俗嬢意識調査や、HIV/STD予防のための講習会、予防パンフレットの配布などを行なってきた。

近年は、日本で働く外国人セックスワーカーの調査とアウトリーチを行ない、移住労働のセックスワーカーの抱える問題にも取り組んでいる。
●参加費:1000円(お茶が出ます)
●定員:30名(申込必要)
申込みフォーム
または
tenohira_ycatip(at)hotmail.co.jp  ※(at)を@に変えて送信
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◆共催 :NPO法人プリズムスケープフィルム×てのひら〜人身売買に立ち向かう会

詳細は
http://prismscapefilm.com/notra/act/backtoyours.html
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by channelp | 2009-06-18 17:35

社会的排除 -- 参加の欠如・不確かな帰属

e0149596_22465445.jpgOurPlanet-TVのニュースレター用にレビューを書いた。字数制限があるので短いものが掲載される(はず)なので、全文をここに。

==========
「社会的排除 -- 参加の欠如・不確かな帰属」有斐閣Insight・岩田正美 (日本女子大学教授)
===
もとは政治の中で「貧困」と言い換えるために生まれた「社会的排除」という言葉は、たとえば失業、低いスキル、低所得、差別、みすぼらしい住宅、犯罪、不健康、家族崩壊など複合的に苦しめられている人々や地域に生じている問題を表現したものだった。
筆者は、フランスでは社会全体から見て社会的排除が起こることが問題視され、イギリスでは社会的排除が個人の権利として問題視され、アメリカでは排除される者個人のモラルの欠如が問題視されていると分析している。さらに国内のホームレスやネットカフェで過ごす若者への聞き取り調査の結果をふまえ、日本における社会的排除の仕組みを分析する。
そこには社会との多角的な関わりがないために、行き場を失い自ら、もしくは必然的に排除されてしまうという図式が浮かび上がる。さらに、生活保護を受ける基準の厳しさなどから、やはり日本もアメリカと同じで、個人のモラルの問題とされがちであることがわかる。ここに私は自己責任論という特定の層が作り出した責任転嫁の構図を感じた。しかし、同時に感じたことは、問題は制度改革だけではなく、家族や地域での人付き合いをいかに活性化させるか、という課題であった。排除されてしまう人々の悲しいストーリーに心が痛んだ。愛情をもって人に接する、仲良くする、という基本的な人間関係の作りにくさや、コミュニケーションの希薄化が現世代や次の世代に与える影響を今一度問い直したくなった。人には愛が必要だ。

==========

と先週レビューを書き、今日、最近お会いした芸術家の彦坂尚嘉さんのブログ「彦坂尚嘉の〈第41次元〉アート2」を見て、とても共感した。この記事だ。
人間関係の素描(校正1) [生きる方法]

彦坂さんには不思議といろいろなものを共有させていただいているような気がしている。
「偽善」についてとても多く話した。
アトリエにも呼んでいただいたり、ブログでも紹介いただいた。
緊急討議:レム・コールハースの現在(大幅加筆画像追加動画追加) [建築]
来月、越後妻有トリエンナーレでの制作や記録のお手伝いをさせてもらう予定だ。あ、ボランティア組織こへび隊に連絡しなければ。

私もまた、人間や社会に絶望や死を見て、苦しみながら、いつかどうにかしてやるぞと痛い胸を風にさらす。

しかし、最近は自己矛盾と戦って疲弊したりも、している。そろそろ抜け出さないといけない。
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by channelp | 2009-06-15 23:03

呪い

何度書いても、アップロードする寸前に文章が消えてしまう、という呪いにかかってしまいました。
くぅーーーくやしい。

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新しき村で買った卵の黄身が楕円形でした。(上の方)
呪いとは無関係です。
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by channelp | 2009-06-15 22:42

告知「1COINサロン・G8直前企画 映画「ZUAN(フェンス)」&「G8捉えにいった猫たち」」6/19(金)

今週金曜日、上映イベントを行います。もうすぐイタリアG8ですね。思えば私にとって、昨年のG8(洞爺湖サミット)がいろいろな転機だったので、しみじみしてしまいます。昨年忙しくて見られなかったこの映画をやっと見ることができる!楽しみです。都合のつく方はぜひおいでください。一緒に見ましょう。
同時上映の「G8捉えにいった猫たち」は、韓国の洞爺湖でのG8に対抗するキャンプと、韓国キャンドルデモの映像、日本語版の初公開です。キム・ジュヨンさんとは、昨年10月に韓国を訪れた日韓メディアキャンプで会った。ああ、懐かしいです。

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 第13回1COINサロン「G8サミット直前特別企画!」
 映画「ZUAN(フェンス)」&「G8捉えにいった猫たち」
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 2007年ドイツのG8サミット。その会場周辺が13Kmものフェンスで囲まれ、交通が遮断されたことをご存知ですか?地元住民、警察、メディア、運動家など会期中の一部始終を記録した映画「ZUAN(フェンス)」が遂に1COINサロンにて上映決定!
 そしてもう1つ「G8捉えにいった猫たち」は、昨年開催された洞爺湖サミットの様子と韓国のキャンドルデモの様子を韓国・メディアクトのキム・ジュヨンさんがまとめた必見の作品です。
 今年、7月にイタリアで開催されるG8の前に、これまでの“おさらい”をしてみませんか?

■日 時 2009年6月19日(金)
■時 間 19:30~22:00
■場 所 OurPlanet-TVメディアカフェ 地図
■参加費 500円(1ドリンク付)
※はじめてお越しの方は、お電話かメールをいただけると幸いです。

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映画「ZAUN(フェンス)」
(70分・2007年・ドイツ)
監督:Armin Marewski・ Andreas Horn
翻訳:嶋秀教・サーシャクリンガー ほか
日本語版編集:土屋豊・平野隆章 ほか

2007年にドイツで開催されたG8ハイリゲンダムサミット。
サミット前から開場周辺には13キロにわたるフェンスが張り巡らされ、全ての交通が遮断された。このドキュメンタリーは、このフェンスを主役として、フェンスの中で暮らすソーセージ屋から、G8の警備を統括する警察、メディア、G8に反対する人々などなど、サミット会期中に周辺で起こった様々な出来事にカメラを向け、その一部始終を記録している。
◆OurPlanet-TVでDVD貸出中。(非営利目的上映のみ貸出料金1万円)
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by channelp | 2009-06-15 17:43

2Pac/Changes



2Pacを知ったのは自衛隊の街で働いていた頃で、もう5年以上前になる。最近また彼が気になっている。

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「Changes」この曲の歌詞

It's time to fight back
(そろそろ立ち上がって闘う時が来てるんじゃないのか)

と、コーラス

Come on come on
That's just the way it is
Things'll never be the same
That's just the way it is
(世の中なんてこんなものさ
もう二度と昔にはもどれない
世の中なんてこんなもんさ)

この対比がいい。
結局無力でも、動かずにはいられないし、どこかに希望をもちながら絶望する感覚。
その感覚で前に進もう。

歌詞全文
CHANGES / 2Pac

朝、目覚めた時に何ひとつ変わっちゃいない
そこで自問自答してみるのさ
俺の人生は生きる価値があるんだろうか、それとも自分で自分の命を奪った方がマシなのかい?
貧乏暮らしはもうたくさんだ
オマケに俺はブラックに生まれついちまった
腹が減って胃がキリキリと痛むぜ
だからこうして誰かから財布をすってやろうとしてるんだ
サツども俺みたいなニグロに何かってぇといちゃもんつけやがる
引き金を引いてニガーひとりを殺せば、そのポリ公は英雄だもんな
ガキにクラックを売りつける連中がいたとしても、誰も気に留めやしない
空腹なら生活保護を受けりゃいいじゃないか、ってなもんさ
最初のうちはヤクの袋詰めをさせてられて、そのうちブラザーに売りつける役がまわってくる
連中に銃を与えておいて、後は連中が殺しあうのを黙って見てるだけ
そろそろ俺たちも立ち上がって闘う時が来てるんじゃないのかい
ヒューイがそう言ってただろ
暗闇に2発の銃声が響いて、ヒューイは殺されちまった
俺は同胞のブラザー達を心から愛してるんだ
けど、俺たちが団結して協力しあわない限り、いつまで経っても今の状況から脱出できないのさ
だから、俺たちの手で世の中を変えていこうぜ
ブラザー同士なら、他人行儀な素振りを見せないで本当の兄弟みたいに振舞ってくれ
そうでなくっちゃウソだろ
俺と親しいブラザーの命を悪魔に奪われてたまるかってんだ、uh
楽しかったガキの頃に戻りたいよ
けど、状況はちっとも好転しない、世の中なんてこんなもんさ
コーラス:世の中なんてこんなもの
もう二度と昔にはもどれない
世の中なんてこんなもんさ
Oh yeah
状況はちっとも好転しないぜ、誰もかれもが人種差別主義者に見えてくる
誤解から生じた憎しみは、人種同士の醜い争いを引き起こすんだ
俺たちがこんなにも虐げられているのは何故なんだ?
きっとどこかにここよりマシな場所があるはずさ、無駄な時間を過ごすのはもうやめよう
人間の心から邪悪なものを取り除けば、誰もが俺たちに正当に接してくれるはずさ
今夜、こうしてる間にも、ブラックもホワイトもどこかで同じようにクラックでラリってるんだからな
俺たちが開放感に浸れるのは、互いに殺しあう時だけなんて理不尽だぜ
ありのままの自分を相手にぶつけるにはそれなりの勇気がいるけど、俺たちは互いにいたわり合わなきゃならないのさ
この世に生まれてきた人間は、誰もが神様から命を授かったのに
俺たちはまだブラックの大統領の誕生を目にしてない
そんなの誰もが知ってることだろ、真実を隠すなよ
この国の刑務所はどこも囚人で溢れかえっていて、その大半がブラックなんだからな
けど、いつまでたっても変えようのないこともあるんだ
どんなに違う生き方を示してやったところで、ヤクから足を洗えない連中が大勢いるのさ
そんな時、母親は子供のために何をしてやれるんだい?
ありのままの自分でいるのが一番だと教えてやっても、ブラザーは目覚めてくれないのさ
だから手っ取り早い方法をついつい選んでしまうんだ
汗水流して働いた金じゃないんだろ
どうせガキにクラックでも売りつけたに決まってる
なァ、世の中なんてこんなもんさ
コーラス2x
世の中を俺たちの力で変えていかなけりゃ
みんなで力を合わせて世の中を変えようぜ
先ずは食事法を変えて
それから生き方を変えるんだ
そして互いの接し方を変えていこうぜ
昔のままのやり方じゃダメだってことは判ってるだろ
この世の中を生き抜く方法を俺たちで考えなけりゃな
それでも状況は全く変わらないのさ
ブラザーは気が休まる時なんてないし
アメリカ中のストリートでも中東で戦争が繰り返されてる
ストリートでは貧困のせいで戦争が起きてるんじゃなく、ヤクの売買で争ってるんだ
だからサツどもは、悪さをしでかしてないのに俺にいちゃもんをつけるのさ
けど、俺は無事にムショから戻ってきて、真実をラップしてやってるんだ
サツどもの策略に乗っかるんじゃねーぞ
決してあいつらの言いなりになっちゃダメだからな
自分の身を自分で守れる術を身につけろ
携帯電話を持ってるとサツどもはそれに嫉妬してお前にいちゃもんをつけるのさ
そんな時は漠然とした態度で「俺の物に触るな、お前らの言うことは信用できない」と言ってやれ
サツどもが俺に近づいてきたら、容赦なくラップをブチかましてやるからな
それが俺の武器の代わりになる発砲音さ
そんなのちっともクールじゃないとお前は言うかも知れないけど
母ちゃんは俺をちゃんと育ててくれたぜ
俺がブラックである限り、またサツどもは俺を罠にはめるだろうけど、俺は決して屈しないからな
俺はいつだってしっぺ返しを恐れてるからさ
例えば、ずっと以前に俺が復讐するんじゃないかと思うとゾッとするぜ
あいつはきっと俺に向かって銃をぶっ放すだろうな
ダ・ダ・ダ・
世の中なんてこんなもんさ
いつまで経っても変えようのないこともあるんだ


CHANGES / 2Pac

Come on come on
I see no changes wake up in the morning and I ask myself
is life worth living should I blast myself?
I'm tired of bein' poor & even worse I'm black
my stomach hurts so I'm lookin' for a purse to snatch
Cops give a damn about a negro
pull the trigger kill a nigga he's a hero
Give the crack to the kids who the hell cares
one less hungry mouth on the welfare
First ship 'em dope & let 'em deal the brothers
give 'em guns step back watch 'em kill each other
It's time to fight back that's what Huey said
2 shots in the dark now Huey's dead
I got love for my brother but we can never go nowhere
unless we share with each other
We gotta start makin' changes
learn to see me as a brother instead of 2 distant strangers
and that's how it's supposed to be
How can the Devil take a brother if he's close to me?
I'd love to go back to when we played as kids
but things changed, and that's the way it is

[Bridge w/ changing ad libs]
Come on come on
That's just the way it is
Things'll never be the same
That's just the way it is
aww yeah
[Repeat]

[2]
I see no changes all I see is racist faces
misplaced hate makes disgrace to races
We under I wonder what it takes to make this
one better place, let's erase the wasted
Take the evil out the people they'll be acting right
'cause both black and white is smokin' crack tonight
and only time we chill is when we kill each other
it takes skill to be real, time to heal each other
And although it seems heaven sent
We ain't ready, to see a black President, uhh
It ain't a secret don't conceal the fact
the penitentiary's packed, and it's filled with blacks
But some things will never change
try to show another way but you stayin' in the dope game
Now tell me what's a mother to do
bein' real don't appeal to the brother in you
You gotta operate the easy way
"I made a G today" But you made it in a sleazy way
sellin' crack to the kid. " I gotta get paid,"
Well hey, well that's the way it is

[Bridge]

[Talking:]
We gotta make a change...
It's time for us as a people to start makin' some changes.
Let's change the way we eat, let's change the way we live
and let's change the way we treat each other.
You see the old way wasn't working so it's on us to do
what we gotta do, to survive.

[3]
And still I see no changes can't a brother get a little peace
It's war on the streets & the war in the Middle East
Instead of war on poverty they got a war on drugs
so the police can bother me
And I ain't never did a crime I ain't have to do
But now I'm back with the facts givin' it back to you
Don't let 'em jack you up, back you up,
crack you up and pimp smack you up
You gotta learn to hold ya own
they get jealous when they see ya with ya mobile phone
But tell the cops they can't touch this
I don't trust this when they try to rush I bust this
That's the sound of my tool you say it ain't cool
my mama didn't raise no fool
And as long as I stay black I gotta stay strapped
& I never get to lay back
'Cause I always got to worry 'bout the pay backs
some punk that I roughed up way back
comin' back after all these years
rat-tat-tat-tat-tat that's the way it is uhh

関連リンク
2Pac ファンサイト
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by channelp | 2009-06-13 10:06

アムネスティ・インターナショナル日本のメルマガ

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タイトルも内容もとても心に響くので、いつも最後まで読んでしまうメルマガを紹介したくなりました。
今回のタイトルは
「代用監獄が生む無実の死刑囚」

□■□ ━━━━━━━━━━━ 2009.06.11 通巻378号 ━━━

アムネスティ・アップデート  http://www.amnesty.or.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□

たまに携帯を忘れて出かけてしまうと、待ち合わせすらできずコミ
ュニケーションがとりづらくて困ります。こんな小さなものに振り
回されるのを悔しく思いながらも、手放すことはできません。もは
や人間にとって携帯は必要不可欠なものでしょう。科学はどんどん
進歩して、私たち人間を追い抜いていきます。

しかし、科学の進歩は決して悪いものではありません。DNA鑑定と
いう科学の進歩の結果、無実の囚人がその無実を証明できました。
盲目的に科学に依存するのは危険なことですが、本当のことを知る
ために、まだまだ科学には進歩していってもらはなければなりませ
ん。

□■□ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・ニュース:日本支部声明 : 直ちに捜査取調べの全面改革を
・フォーカス:代用監獄が生む無実の死刑囚
・ワン・クリック・アクション
・スタッフ募集
・イベント案内

□■□ アムネスティ発表ニュース ━━━━━━━━━━━━━

最新のアムネスティ発表ニュースをお届けします。

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日本支部声明 : 直ちに捜査取調べの全面改革を
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アムネスティ・インターナショナル日本は、いわゆる「足利事件」
に関して、菅家利和さんに対する無期懲役刑の執行が停止されたこ
とを受け、日本政府に対して、捜査取調べの改革をはじめとする刑
事司法制度の全面的な見直しを行うよう要請しました。

◇こちらのニュースリリースの全文は下記サイトでご覧ください。
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=666&mm=1

▽日本支部声明 : 天安門事件20周年 今こそ正義を!
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=664&mm=1

▽中国:1989年の天安門広場における弾圧への独立した調査を
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=663&mm=1


□■□ 今週のフォーカス ━━━━━━━━━━━━━━━━━

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代用監獄が生む無実の死刑囚
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先日、菅家利和さんがDNAの再鑑定によって、釈放されました。釈
放後のインタビューで、逮捕後の尋問の激しさに自白してしまった
と話していました。この尋問は、「代用監獄(daiyo kangoku)」
として海外でも知られる制度の下で行われました。被疑者を23日間
まで警察署に拘束し尋問できるという制度です。代用監獄には尋問
時間についての決まりや制限はありません。尋問は録音されず、弁
護士に連絡を取ることも自由ではありません。

強要された自白、不確かな証拠、この2つが重なって菅家さんのよ
うな冤罪が生まれる可能性は大きいでしょう。その1つ、命に関わ
る冤罪の可能性が高いと思われる事件は他にもあります。

元ボクサー袴田巌さん。今年72歳を迎える彼は40年もの間拘禁され、
そのうち28年は死刑囚として独房に収容されています。逮捕後、袴
田さんは警察の留置場に20日間拘禁されて、尋問を受け、4人の殺
害を自白しました。ですが、尋問中は自白調書に署名するまで警官
たちから殴られたり脅されたりしたと訴え、裁判では自白を撤回し
ました。それ以来、袴田さんは一貫して自分は無実だと言ってきま
した。

有罪判決は、主に彼の自白を根拠にしたものでした。提出された重
要証拠にはまともなものはなく、例えば、袴田さんが着るには小さ
すぎる衣服が証拠として出されたり、凶器とされるナイフは、小さ
すぎて無理があるものでした。有罪判決を出した裁判官の1人、熊
本典道さんは、無罪を確信したが裁判官の多数決で負けてしまい、
自ら有罪判決を書かざるを得なかったことを2007年に告白しました。

袴田さんの弁護士は何度も上訴・再審請求をしてきましたが、判決
を覆すことができていません。現在、袴田さんは精神疾患にかかり、
面会者とうまくコミュニケーションをとることもできない状況で拘
禁され続けています。

現在、アムネスティの各国支部では、袴田さんについてのアピール
を行っています。
英国支部の袴田アクションのページ(英語のみ)
http://www.amnesty.org.uk/content.asp?CategoryID=11436

裁判官 熊本典道さんのスピーチ
「私は無罪の人に有罪判決を下してしまった」(日本語)
http://www.protectthehuman.com/videos/-i-had-to-sentence-an-innocent-man

6月14日(日)、茅ヶ崎で袴田さんの事件についての学習会があり
ます。
詳しくは下記イベント欄をご覧ください。
http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000002434&mm=1


□■□ ワン・クリック・アクション ━━━━━━━━━━━━

現在、アムネスティでは下記のウェブアクションを展開しています。
あなたのメールが、世界の国々の人権状況を改善し、問題の解決に
つながります。アムネスティのウェブサイトから、各国政府や機関
にメールを送ってください!
ワン・クリックが集まれば救われる人たちがいます。


▽オバマ大統領就任100日アクション
http://www.amnesty.or.jp/modules/bmsurvey/survey.php?name=webaction02_Obama_100days&mm=1

▽ガザ紛争:一刻も早い、国連の事実調査を
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2336&mm=1

▽ロシア連邦:表現の自由は窒息寸前
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1971&mm=1

▽すべてのアクションを見るには
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1578&mm=1


□■□ スタッフ募集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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ストリートキャンペーン・スタッフ募集 (関東/東海)
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あなたの時間を世界の人権状況を改善するために役立てませんか。

アムネスティ日本では、サポーターを募るキャンペーンを関東地区
で行っています。さらに、今年新たに東海地区でもスタートしまし
た。それぞれの地区で、キャンペーン・スタッフを募集しています。
街頭やイベント会場でアムネスティの活動について説明し、サポー
ター募集の呼びかけをします。
人権問題の解決に貢献できる、やりがいのあるお仕事です。

詳細はこちらをご覧ください。
■関東地区の募集要項
http://secure.amnesty.or.jp/boshu/news.cgi?vew=4&mm=1

■東海地区の募集要項
http://secure.amnesty.or.jp/boshu/news.cgi?vew=3&mm=1

【申込先】
株式会社バリオーサ NGOコンサルティング&サービス
東京都文京区湯島3-2-14-619
E-Mail:valiosa@mac.com
電話:03-5818-3078(担当:井上)


□■□ イベント案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

アムネスティが主催・共催、またはアムネスティとして参加する
イベントを紹介します。

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6月以降の各種セミナー
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アムネスティでは「アムネスティ入門」「難民セミナー」「死刑廃
止」など、各種入門セミナーを大阪、東京の各事務所にて定期的に
開催しています。
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/?caldate=2009-6-8&smode=List&op=&cid=4&mm=1


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6月の『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映会
(東京・滋賀・埼玉・神奈川)
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第80回アカデミー長編ドキュメンタリー賞受賞作を上映します。
アフガニスタンのバグラムやイラクのアブグレイブ、キューバのグ
アンタナモで「自白」を引き出すための拷問がいかに正当化されて
いったかを描き出しています。

東京
■日 時:6月13日(土)開演12:50
     6月14日(日)開演12:30
■場 所:恵泉女学園大学(多摩市南野2-10-1)

滋賀
■日 時:6月20日(土)開演14:00
■場 所:明日都浜大津・大津市ふれあいプラザ 中会議室
 (大津市浜大津四丁目1番1号 明日都浜大津 5階)

埼玉
■日 時:6月24日(水)開演11:00
■場 所:聖学院大学 7401教室(上尾市戸崎1-1)

神奈川
■日 時:6月28日(日)開演18:30
■場 所:鎌倉生涯学習センター第5集会室(鎌倉駅東口徒歩3分)

詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/?caldate=2009-6-8&smode=List&op=&cid=3&mm=1


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5/15~7/10 子どもの人権パネル展(新潟)
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世界の子どもに対する人権侵害を知っていただけるパネルです。
映画を鑑賞されたら、是非パネルもご覧になって「子どもの人権」
への理解をさらに深めてください。

■日 時:5月15日(金)~7月10日(金)
■場 所:市民映画館シネ・ウインド
     (新潟市中央区八千代2-1-1 万代第2駐車場ビル1階)
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/index.php?actionfiltered=View&event_id=0000002406&mm=1


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6/3~30 展示「難民のことを知ろう―日本と世界―」(大阪)
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6月20日の世界難民デーを記念し、難民チームや難民支援協会の協
力を得て1ヶ月のショーウィンド展示を行います。お近くへいらし
た折はぜひお立ち寄りください。

■日 時:6月3日(水)~6月30日(火)
■場 所:豊中市市民活動情報サロン(阪急豊中駅北改札すぐ)
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/index.php?actionfiltered=View&event_id=0000002413&mm=1


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6/8~14 世界の子ども 写真パネル展(大阪)
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6月12日の児童労働反対世界デー・キャンペーン企画です。
働く子どもたちのことを知ってください。

■日 時:6月8日(月)~6月14日(日)
■場 所:大阪市港区築港2-8-24 piaNPO509
     (地下鉄中央線「大阪港」駅徒歩5分)
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/index.php?actionfiltered=View&event_id=0000002135&mm=1


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6/12・13 子どもの未来のためのアクションデー(大阪)
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児童労働をなくすためにみんなで手紙を書きましょう!期間中はオ
ープンオフィスとなるので、お気軽に遊びに来てください。

■日 時:6月12日(金)・6月13日(土)
■場 所:アムネスティ大阪事務所
     (大阪市港区築港2-8-24 piaNPO509)
■参加費:200円(切手代含)フェアトレードティー付
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000002133&mm=1

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6/13~14 写真展・講演会「難民たちの未来 ビルマ」(愛知)
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タイ国内には、隣国ビルマからの難民が13万5000人以上もいます。
この写真展は、タイ・メーサリアンの町から車で山道を4時間以上
行ったところにあるメーラーウン難民キャンプの様子を紹介してい
ます。

■日 時:
6月13日(土)9:00~21:00
6月14日(日)9:00~19:00
■場 所:名古屋国際センター4F第一展示室
     (名古屋市中村区那古野1-47-1)
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/index.php?actionfiltered=View&event_id=0000002361&mm=1


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6/14 袴田事件を考える 袴田事件から考える 死刑と冤罪
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無実でありながら、43年もの間獄中に閉じ込められている死刑囚の
袴田巌さん。激増している死刑判決と死刑執行。始まった裁判員制
度。冤罪事件と死刑制度、そして裁判員制度について考えます。

■日 時:6月14日(日) 13:30~15:30(13:00開場)
■場 所:茅ヶ崎市民文化会館 3階 第3会議室
    (茅ヶ崎駅北口より直進・徒歩8分)
■講 師:門間幸枝さん(袴田巌さんを救う会副代表)
■資料代:500円
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000002434&mm=1

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6/14 ROCK FOR HUMAN RIGHTS IN MYANMAR(東京)
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英国風のパブでチャリティーコンサートを行います!

■日 時:2009年6月14日(日)19:30~(開場18:00)
■会 場:What the Dickens
     渋谷区恵比寿西1-13-3 Roob Building 4F
     http://www.aitenjp.org/html/What_the_Dickens.html
■出 演:The Sign (タスマニアより), Forrest Nelson with
     "Chillax",Rock/Pop standards from the 70s, 80s
     and later!
■入 場:1000円の寄付をお願いします。
    (すべてアムネスティの活動に使用させていただきます)
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000002433

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6/20 被害者は死刑を望むのか(東京)
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被害者は死刑を望むのか
韓国の被害者遺族を迎えて日本の裁判員制度を考える

■日 時:6月20日(土)13:30~16:00
■場 所:文京区民センター3A会議室
     (文京区本郷4-15-14)
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/index.php?actionfiltered=View&event_id=0000002418&mm=1


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6/21 2009年 世界難民の日・全国リレー集会:大阪集会
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著名な劇作家の鈴江俊郎氏の脚本で、日本の難民の現状を描く劇や、
パネルディスカッションを行います。

■日 時:平成21年6月21日(日) 13:00~16:00 
    (16:00~17:00交流会)
■場 所:山西福祉記念会館
    (大阪市北区神山町11-12:JR天満駅徒歩9分、地下鉄扇町
     徒歩8分)
■参加費:1000円
■主催者:世界難民の日実行委員会(大阪難民チーム参加) 
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000002436&mm=1

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by channelp | 2009-06-13 02:23