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メルマガ書いた

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コムライツという
メディアネットワークで
土曜日にイベントを行う。
それに向けて
告知メルマガを書いた。
盛りだくさんに書いた。
ちょっと書きすぎた。
ここにも転載しておく。
もちろん、
リンク・転載大歓迎です。
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      ComRights(コムライツ)
コミュニケーションの権利を考えるネットワーク
   メールマガジン第0号 2009.2.18
http://www28.atwiki.jp/comrights/
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▼INDEX
1.おしらせ「第2弾みんなのメディア作戦会議2/21@立教大学」
2.ことば「情報通信法」
3.ほん「審議会革命~英国の公職任命コミッショナー制度に学ぶ」
4.みみより情報
5.メディア関連報道
6.編集部から

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コムライツ(コミュニケーションを考えるメディアネットワーク)
が発足し半年ほどが経ちました。公開政党アンケートへの賛同、11月
開催の「みんなのメディア作戦会議~情報通信法なんじゃそりゃ!?」
への来場など、多くの皆様のご協力・ご参加に感謝しております。

 このたびコムライツでは、メールマガジンの発行を始めます。情報
通信のあり方、パブリックアクセス制度、審議委員会の抱える問題点
をはじめ、情報発信やコミュニケーションの権利などについての
「メディアに関する総合情報マガジン」としてたくさんの皆さんに
ご購読いただけるメールマガジンを目指します。

 今回は2/21(土)「第2弾みんなのメディア作戦会議~公職任命
コミッショナーってなんじゃそりゃ!?~」開催に合わせ、イベ
ント直前準備号をお届けします。

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1.おしらせ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
「第2弾みんなのメディア作戦会議
       ~公職任命コミッショナーってなんじゃそりゃ!?~」
      財政官の癒着を断ち切る秘策があった!
          派遣法や郵政民営化・・・
   何もかもが後から失敗だったと気付く仕組みはもうごめん。
      自分たちの代表を審議委員に送り込もう!
★日時:2月21日(土)14時~
★場所:立教大学8号館8201教室(定員180人!)
★資料代:500円
★問題提起:日隅一雄(弁護士・NPJ編集長)
「政財官を断ち切る秘策・英国任命コミッショナー制度とは」
★パネリスト:青山貞一(武蔵工業大学大学院教授)・醍醐聰(東京
大学教授)・中野真紀子(デモクラシーナウ!日本代表)・服部孝章
(立教大学教授)・三井マリ子(女性政策研究家)
★インターネット生中継:http://www.stickam.jp/profile/comrights

 前回の「みんなのメディア作戦会議」では、問題だらけの情報通信
法案について、みんなで意見を出し合った。しかし、ちょっと待てよ。
―――思い起こせば、教育基本法、国民投票法案、裁判員法、個人情報
保護法、派遣法そして情報通信法案・・・み~んな、アッと思ったら、
もう形はできていた。そこから、一生懸命に引き戻そうとしても、もう
間に合わない。現在もみんなの知らないところで色んな審議会が進め
られているに違いない。
 これって、本来なら、市民のことを考えて検討するはずの審議会が、
省庁の一本釣りで都合のよい財界人や御用学者や官僚OB、お友達で固め
られていることが大きな原因だって思っている人は結構多いと思う。
 でも、だから審議会制度を変えようという動きにはなっていない。
それはどうすればいいのか、明確ではなかったからだ。
 しかし、英国にはその答えがある。公職任命コミッショナー制度が
それだ。公職任命コミッショナー制度とは、審議会など公職につく人々
を公募した上で、実力本位で採用する制度。これを日本に導入できたら、
日本社会はどんなに変わることだろうか。
 これまでは、審議委員を省庁が選任すること自体はあきらめていた。
しかし、これからは審議会のあり方から変えていくことを目指すべきだ
と思う。そこで作戦会議第2弾。
 法案成立プロセスの第一歩であり、官僚のアリバイ作りともなって
いる審議会という魔法の杖を政府から取り上げ、市民のもの、真に
意義のあるものにするため「公職任命コミッショナー制度」の実現に
向けて語り合おう!
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


2.ことば「情報通信法案」

 政府が2010年策定を目指す新しい法律。テレビやインターネットに
関する10の法律を1つにまとめるかなり大胆なもの。この法案によると、
来年までにテレビとインターネットの環境は大きく変わる可能性がある。
 既存の大きなメディアには大幅に規制を緩和する一方で、一般市民の
ブログまで管理するという噂もある。
ウィキペディア「情報通信法案」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E9%80%9A%E4%BF%A1%E6%B3%95%E6%A1%88

 この法案を受け、2008年8月、市民からの情報発信や表現の自由、
コミュニケーションの権利を守るため、ComRightsが発足した。
ロビー活動や作戦会議を行い議論を重ねるうちに、問題は、法案に
ついて検討する「審議委員会」が、関係省庁が一本釣りで選任した
人員のみで形成されている点にあるのでは?と気がついてしまった。

 そこで、情報通信法案については一旦置いといて(いいえ、もちろん
進めていますが)、まずはイギリスの「公職任命コミッショナー制度」
を知り、語り合うことから始めることにした。


3.ほん

2月20日緊急発売!
●「審議会革命~英国の公職任命コミッショナー制度に学ぶ」
  日隅一雄編訳/青山貞一監修 現代書館 定価1000円+税 
 新しい政策を諮問する審議会メンバーは、御用学者や官僚OBが政府の
都合で指名され、出される結論は常に政官業優先になっている。行政を
市民の手に取り戻すための方法を、英国の「公職任命コミッショナー制度」
に学ぶ。任命綱領の原文と邦訳、解説を掲載。
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/b8c6d2a303d158e11f8d861dacb8b976
http://www.gendaishokan.co.jp/new01.htm


4.みみより情報

【イベント】

●2/22(日)東京
シンポジウム「メディアを変えれば世界が変わる~メディアの社会的責任を問う~」
http://www.aseed.org/info/info09_0208.html
場所:JICA地球ひろば講堂
講師:柴山哲也 マエキタミヤコ 鎌仲ひとみ
主催:A SEED JAPAN

●2/22(日)東京
はじめての倒閣~Do it yourself!
http://asou.taose.jp/article.php/20090214212600788
場所:文京区民センター
出演:山崎カヲル 田野新一 園良太 小林アツシ 藤井光 小田マサノリ DJ mix noiz他
主催:「麻生を倒せ!ないかくだとう」実行委員会

●2/24(火)東京
第6回近未来映像情報フォーラム
「通信放送融合ビジネス展望-2009年を生き抜くためのキーワード-」
http://www.seedplanning.co.jp/forum/eizo/2008/06.html
場所:株式会社シード・プランニング
講師:砂川浩慶(立教大学社会学部メディア社会学科准教授)
主催:株式会社シード・プランニング

●2/25(水)神戸
甲南大学知的情報通信研究所オープン・リサーチ・センター整備事業
シンポジウム「情報流通の変革とネット技術の発展方向」
http://www.iict.konan-u.ac.jp/symposium/index.html
場所:甲南大学13号館1階103教室
講師:稲田修一(総務省近畿総合通信局長)
主催:甲南大学知的情報通信研究所

●2/27(金)17時~東京
総務省 情報通信審議会 情報通信政策部会
通信・放送の総合的な法体系に関する検討委員会(第13回)
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/joho_tsusin/houtai.html

●3/15(日)東京・大阪
地上デジタル放送の今後への期待「障害者放送協議会セミナー」
http://www.normanet.ne.jp/~housou/0315/
場所:秋葉原コンベンションホール
大阪中継会場:NPO法人CS障害者放送統一機構
主催:(財)日本障害者リハビリテーション協会

【そのほか】

●第5回市民メディア全国交流集会「TOKYOメディフェス2009」実行
委員会キックオフ!まもなくブログスタート!
「ジャーナリスト」第610号(最新号)に掲載 JCJ(日本ジャーナリスト会議)発行

●「カフェ放送てれれ」Stickamでトーク生中継スタート!次回は3/13(金)
http://www.terere.jp/

●「子どもと昔話」第38(最新号)小澤昔ばなし研究所発行
連載:小沢健二「うさぎ!」(14)にメディア(テレビ・地デジ等)を題材にした
物語が掲載されています。
http://www.ozawa-folktale.com/

●フジテレビ編成制作局地財情報センター調査部発行「アウラ」最新号(192号)
特集ラジオの今と未来「コミュニティFMの地域力、京都三条ラジオカフェの経験から、
その現状と課題を考える」(隅井孝雄)の中で「ComRights」が紹介されました。


5.メディア関連報道

●2011年-情報通信技術の未来「東京スカイツリーと日本式地上デジタル放送」(毎日)
http://mainichi.jp/life/electronics/jotsu/?link_id=PT002
●実名報道への賠償請求棄却(朝日マイタウン沖縄)
http://mytown.asahi.com/okinawa/news.php?k_id=48000000902170002
●〈ネットはいま〉第2部―12 携帯の向こうの声援(朝日)
http://www.asahi.com/digital/internet/TKY200902180165.html
●アマゾン、消された書評 著者・水村さん「公正さ疑う」(朝日)
http://www.asahi.com/digital/internet/TKY200902160432.html
●横浜事件:裁判記録焼却は「遺憾」 裁判長が過ち認める--4次再審初公判(毎日)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090218ddm041040005000c.html
●始まる裁判員制度:「証人威迫」に厳しく 取り調べ録画、4月に本格実施--最高検(毎日)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090218ddm012040163000c.html
●「携帯不要」ステッカー 大阪府、学校で呼び掛け(MSN産経)
http://sankei.jp.msn.com/life/education/090128/edc0901280810004-n1.htm
●ブログ「炎上」ついに摘発 芸人を「人殺し」と中傷、18人を書類送検へ(MSN産経)
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/090205/tky0902051047003-n1.htm


6.編集部から

 イベント直前準備号をお届けしました。
 市民メディア関係者やジャーナリスト、クリエイター、アーティスト、
研究者など、多彩なメンバーで構成されている「ComRights」では、
メディアやコミュニケーションに関する情報を募集しています。
下のメールアドレスにお送りください。ご意見・ご感想・登録・解除もこちらまで。

 北海道からは大雪情報、関西・関東からは梅の開花と花粉症情報が
聞こえてきます。北と南で景色の違う日本のさまざまなメディア情報
を不定期でお届けする「ComRightsメールマガジン」をどうぞよろしく
お願いいたします。
そして2月21日、立教大学またはサイト生中継へのアクセス、お待ちしております。
(木村静)

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ComRights(コムライツ)
コミュニケーションの権利を考えるネットワーク
http://www28.atwiki.jp/comrights
comrights@gmail.come0149596_01829.jpg
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by channelp | 2009-02-19 00:30

ないかくだとうデモ

「ないかくだとうデモ」
14時~
大久保公園~新宿駅
194人の参加でした。
どれも1~2分の動画速報です。(無編集です)











リンク
麻生を倒せ!ないかくだとう実行委員会
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by channelp | 2009-02-08 19:56

アフリカからの便り(痛みを感じ連帯する)

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アワプラで作った「イスラエルへ抗議のアクション世界地図」にアフリカの市民社会情報ネットワーク「Pambazuka News」のディレクターFiroze Manji氏からメールが届いた。
1月2日のタンザニアでのデモの写真が添付されていた。
詳細はこちら(アワプラ事務所日記)を参照ください。
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昨日もまた、イスラエルはロケット弾への報復と称して空爆を行った。ロケット弾はパレスチナ側から飛んできたというだけで、ハマスの攻撃だという証拠はない。これは、国内の新聞記事からでも読み取れる情報だが、これでは攻撃し合っている2つの軍が疑心暗鬼になって戦っている構図にしか見えない。

国境を封鎖して、民間人(とくに子どもや女性)や病院を狙うイスラエルの攻撃は
戦争ではなく虐殺だ。
命、心、自然を破壊して、その行為をお金や武器で支援して、
そんなに地球を滅ぼしたいのか。

たとえば、目の前で誰かがもがき苦しんでいたら、助けなきゃと思うだろう。
たとえば、愛しているひとに命の危険がおとずれたら、何としても守りたいと思うだろう。

ならばいま、遠くの国でもがき苦しんでいるひとのこと、
明日、愛している人の命が奪われないようにと祈らなければならないひとのことは、
どう思うのだろう。
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アフリカから届いた写真、女性も男性もみんな毅然としていて、
言葉も季節も違うけど、痛みを感じてアクションを起こす気持ちは一緒だと勇気付けられた。
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◆リンク◆
パンバズーカニュース(アフリカの市民社会情報ネットワーク)
フリーガザアクション・写真のページ
ここ数日、UPされた子どもたちの表情に少しだけ安堵した。↓
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by channelp | 2009-02-03 23:57

映画『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』

e0149596_225092.jpg2月1日、明治学院大学国際平和研究所 20周年記念国際シンポジウムの最後に行われた映画上映会 『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』へ行った。

2001年の9・11の後、アメリカによるアフガン侵攻で、アメリカはテロリストを捕らえる、という名目で現地の民兵に報奨金を出し、多くの民間人を拉致させた。民兵は報奨金を得るために拷問し自白させた。ひどい拷問で死に至るケースもあった。
この作品はアフガニスタンのタクシードライバーの死をきっかけに、その家族、当時の軍人、弁護士、専門家、数々の証言と歴史的事象をもとに、「テロとの戦い」という名のもとで起こった恐ろしい事実を浮かび上がらせる。

ブッシュは言った。
「拷問はいけない。しかし、何が拷問であるかを決めるのはアメリカ政府だ」
こうして法の解釈さえねじ曲げられていた。
キューバにあるグアンタナモ収容所には未だに240名が囚われているという。1月22日、オバマは収容所閉鎖の大統領令に署名したが、今後の詳細は未定とのこと。

この映画はアムネスティ・インターナショナル日本が自主上映用に貸し出している。会場費や広告費程度の参加料徴収は可能。私自身もこの上映会を計画することにした。

◆リンク◆
『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』映画情報(自主上映会のご案内)
PRIME20周年記念国際シンポジウム
「平和学のチ・カ・ラ~世界危機を読もう、考えよう、変えよう~」

e0149596_2230514.jpg「このような戦争犯罪は数年後にやっと明るみに出るんです。現在のガザでは何が行われているのか・・・」

解説の川上園子さん
(社団法人アムネスティ・インターナショナル日本、国際キャンペーン担当)


e0149596_22302561.jpg当日の会場の様子
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by channelp | 2009-02-03 22:37

自転車歩き

e0149596_21501030.jpg自転車に乗ってまちを走ると
そのまちの人に
ちゃんと
なれた気がする







(浅草橋にて)


e0149596_2151650.jpg自転車をもらった
このまちで
いろんな人と
いろんなものをシェアしたり
いろんなものをもらったりして
生きている


e0149596_21505072.jpgあっ芸者さんだ
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by channelp | 2009-02-02 21:57

女性起業UPルーム②

e0149596_2126377.jpg先日も書いた男女共同参画センター横浜(横浜フォーラム)にて。
先週は、1月12日のイベントの映像編集にとりかかる。

ここには起業に関する情報や、起業した女性のイベントやセミナー、取り扱い商品の情報などが集まっている。

人それぞれ、特技を生かしていろいろな起業ができるのだ、と再発見。
好きなことに自信をもって取り組むたくさんの方とここで出会いたい。

UPルームのスタッフ日記にも書かせていただいた。

◆リンク◆
女性起業UPルームスタッフ日記「はじめまして。サポートスタッフの木村静です。」

参考にしたい本や資料がいっぱいある。
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by channelp | 2009-02-02 21:30