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【動画】労災職業病チャンネル1-4「社会全体の労働環境が劣化している」



NPO法人神奈川労災職業病センター制作の動画、第1回の4本目、最後です。

タイトルは「社会全体の労働環境が劣化している」。

弁護士の嶋崎量さんは、労働者の労働環境を守るため、必要なことは、「労働時間規制」だと言います。

また、残業代をきちんと払うことでコスト管理をしながら、労働時間の短縮で、効率化することが望ましい。

現行法制でまったく問題ないにも関わらず、解雇をしやすくするような労働法改正には断固反対である。

自殺防止法案が決議されたにもかかわらず、それと逆行するような労働法改正には疑問を感じる。

また、労働法(ワークルール)教育を早期からしっかり行うことで、これ以上労働環境を劣化させないようにすることも重要であると解説いただきました。

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働く人の安全と健康を考える労災職業病チャンネル
第1回「派遣法改正、残業代ゼロ…雇用規制緩和の背景と問題点」
その4「社会全体の労働環境が劣化している」

ゲスト 嶋﨑量(弁護士・神奈川総合法律事務所所属、日本労働弁護団全国常任幹事、ブラック企業対策プロジェクト事務局長)
司会 木村静

制作 NPO法人神奈川労災職業病センター
協力 神奈川労働弁護団/横浜市民放送局
ぬいぐるみ協力 nut-1107

NPO法人神奈川労災職業病センター 
労働災害や職業病で苦しむ方の「かけこみ寺」として、
労働組合、医師、弁護士、被災者らが1978年に設立。
相談、交渉、働きやすい職場・労働行政実現のための要請、
政策提言など、幅広く活動している。
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by channelp | 2014-07-28 16:58 | BLOG

【動画】労災職業病チャンネル1-3「ジョブ型正社員の雇用ルール整備、解雇の金銭解決制度の問題点 」

NPO法人神奈川労災職業病センター制作の動画「労災職業病チャンネル」の司会をしています。
労働法について、毎回10分ほどの動画で解説します。

労働法改正は、先の国会では廃案になりましたが、早ければ次の臨時国会で審議が予想されています。

第1回その3は「ジョブ型正社員の雇用ルール整備、解雇の金銭解決制度の問題点」について。

ジョブ型正社員は、現在すでに取り入れている企業があるにもかかわらず、

あえて制度化し、正社員と非正規社員の間に新たに階層をつくることに何の意味があるのか。

正社員と比べて待遇の低い社員を増やすことができること、

ジョブ(限定した仕事)がなくなったら解雇できる雇用ルールをつくること、

企業に甘く、労働者に厳しい論理です。

本当の意味での正社員はさらに少なくなり、正社員に責任や業務が集中し、労働環境は悪化してしまいます。

解雇の金銭解決制度も、違法な解雇をして訴えられた会社側が裁判で負けても、金銭で用意に解決できるので、

これまでよりも乱暴な解雇が増える可能性が高いと弁護士の嶋崎さんは言います。

ぜひ、ご覧ください。



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その4はまもなく公開です。


働く人の安全と健康を考える労災職業病チャンネル
第1回「派遣法改正、残業代ゼロ…雇用規制緩和の背景と問題点」
その3「ジョブ型正社員の雇用ルール整備、解雇の金銭解決制度の問題点」

ゲスト 嶋﨑量(弁護士・神奈川総合法律事務所所属、日本労働弁護団全国常任幹事、ブラック企業対策プロジェクト事務局長)
司会 木村静

制作 NPO法人神奈川労災職業病センター
協力 神奈川労働弁護団/横浜市民放送局
ぬいぐるみ協力 nut-1107

NPO法人神奈川労災職業病センター 
労働災害や職業病で苦しむ方の「かけこみ寺」として、
労働組合、医師、弁護士、被災者らが1978年に設立。
相談、交渉、働きやすい職場・労働行政実現のための要請、
政策提言など、幅広く活動している。
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by channelp | 2014-07-12 18:22 | BLOG

【動画】労災職業病チャンネル1-2「法改正の全体像 残業代ゼロ、成果主義の問題点」

NPO法人神奈川労災職業病センター制作の動画「労災職業病チャンネル」の司会をしています。
労働法について、毎回10分ほどの動画で解説します。

労働法改正は、先の国会では廃案になりましたが、早ければ次の臨時国会で審議が予想されています。

第1回その2は「法改正の全体像 残業代ゼロ、成果主義の問題点」について。

ホワイトカラーエグゼンプション=残業代ゼロ案は、効率的な働き方ができると言われていますが、サービス残業が合法化される可能性があり、とても危険です。

年収1000万円以上の人など審査をして適用するといわれていますが、その後、規制緩和して低所得者にも適用枠を広げるのが政府の常套手段だと弁護士の嶋﨑量さんは言います。

嶋崎さんの解説をぜひお聞きください。



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その3はまもなく公開です。


働く人の安全と健康を考える労災職業病チャンネル
第1回「派遣法改正、残業代ゼロ…雇用規制緩和の背景と問題点」
その2「法改正の全体像 残業代ゼロ、成果主義の問題点」

ゲスト 嶋﨑量(弁護士・神奈川総合法律事務所所属、日本労働弁護団全国常任幹事、ブラック企業対策プロジェクト事務局長)
司会 木村静

制作 NPO法人神奈川労災職業病センター
協力 神奈川労働弁護団/横浜市民放送局
ぬいぐるみ協力 nut-1107

NPO法人神奈川労災職業病センター 
労働災害や職業病で苦しむ方の「かけこみ寺」として、
労働組合、医師、弁護士、被災者らが1978年に設立。
相談、交渉、働きやすい職場・労働行政実現のための要請、
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by channelp | 2014-07-05 18:08 | BLOG

【動画】労災職業病チャンネル1-1「派遣法改正と、その背景」

NPO法人神奈川労災職業病センター制作の動画「労災職業病チャンネル」の司会をすることになりました。
労働法について、毎回10分ほどの動画で解説します。
第1回その1は「派遣法改正と、その改正」について。
さきの国会では廃案になりましたが、早ければ次の臨時国会で審議が予想されています。
弁護士の嶋﨑量さんに詳しく話を聞きました。



動画で使用したフリップ画像です。
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その2はまもなく公開です。


働く人の安全と健康を考える労災職業病チャンネル
第1回「派遣法改正、残業代ゼロ…雇用規制緩和の背景と問題点」
その1「派遣法改正と、その背景」

ゲスト 嶋﨑量(弁護士・神奈川総合法律事務所所属、日本労働弁護団全国常任幹事、ブラック企業対策プロジェクト事務局長)
司会 木村静

制作 NPO法人神奈川労災職業病センター
協力 神奈川労働弁護団/横浜市民放送局
ぬいぐるみ協力 nut-1107

NPO法人神奈川労災職業病センター 

労働災害や職業病で苦しむ方の「かけこみ寺」として、
労働組合、医師、弁護士、被災者らが1978年に設立。
相談、交渉、働きやすい職場・労働行政実現のための要請、
政策提言など、幅広く活動している。
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by channelp | 2014-06-30 17:17 | BLOG

2014新春

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蒔田公園 横浜市南区
凧が木に!

あけましておめでとうございます。
昨年はほとんどブログを更新できませんでしたが、今年はなるべく更新しようと思います。

通勤電車の中でスマホ更新が多くなると思います。

リンク先などは後から追記することがあります。
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by channelp | 2014-01-06 18:49 | BLOG

【建築】東大工学部一号館

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昨日、東大工学部にて打合せ。『風立ちぬ』の堀越二郎が東大工学部で、この一号館は関東大震災で焼け落ちた跡地に1935年建設なので、映画で燃えていた校舎はここにあったということか。
下のページによると、1999年の改修は今では一般的なリノベーションの先駆けだったらしい。東京都の有形文化財。かっこいい。
http://forum.10plus1.jp/renovation/archives/044todai/044-summary.html
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by channelp | 2013-12-05 09:15 | BLOG

【動画】東北復興は、次世代型まちづくりの手本を示せるのか第4回 「復興の現場から(その1)」

3.11から2年1か月が経過した4月19・20日に撮影した動画です。被災地の情報は都心部ではあまり聞かなくなりましたが、平成25年4月25日現在、約30万9千人が仮設住宅などで暮らしています。東北沿岸部では、津波の跡が生々しく残っている地域も多くあります。

研究員をしている公益財団法人ハイライフ研究所で、「連載 東北復興は、次世代型まちづくりの手本を示せるのか」を担当しています。

被災地に入って、直接的な支援をしているNPO法人日本都市計画家協会の皆さんの執筆で、毎回力の入ったレポートを連載していますが、第4回は『 「復興の現場から(その1)」~持続可能な地域再生へ 地域が主体で考える仮設住宅・高台移転』と題して、取材同行させていただき撮影した動画を交えて、さらに力の入った仕上がりとなりました。

動画編集、「はじめに」ではナレーションも私が担当しています。
ぜひご覧ください。

詳細レポート
http://www.hilife.or.jp/wordpress/?p=7293

●はじめに


●事例1 岩手県陸前高田市「長洞元気村」
-強固な絆で、仮設住宅から連続した集落再建をめざす


●事例2 宮城県気仙沼市「小泉地区の明日を考える会」
-若い世が中心となり、早期の高台移転をめざす


●事例3 宮城県東松島市「野蒜(のびる)地区復興協議会」
-震災前の自治活動を母体として、復興まちづくりを推進する

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by channelp | 2013-06-17 15:54 | BLOG

【写真】除染モデル事業 福島市・阿部農園の梨畑2013/4/29

除染モデル事業を行っている福島市の阿部農園の梨畑に行きました。

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福島市にある阿部農園の梨畑では、東京電力福島第一原発事故による放射能の除染モデル事業で畑の表土を5cm剥がし、山砂と入れ替える作業を行っている。手前が作業前、奥が作業後の梨畑。

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除染前の畑の地表の放射線量は0.6~0.7μシーベルト。千葉の支援団体が有志で計測しに来てくれたそう。

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除染で表土を入れ替えた地表で、持参した線量計は、0.33μシーベルトを示した。除染作業でも線量を計測しながら、確実に下がるように管理して行っているという。この日、幼児を連れて手伝いに来ていた母親(阿部農園の阿部夫妻の娘さん)は、「安心して子どもを連れて来れるようになりました。除染の前は、子どもを連れてくるの怖かったんです」と話した。

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表土を入れ替えた梨畑。山砂は、福島県川俣町から運んでいる。川俣町は福島市よりも福島第一原発に近いが、山の中から放射能の影響を受けていない砂を掘り出しているそう。

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剥がした表土は、銀色のアルミ素材の袋、黒い土嚢袋と2枚の袋を重ねたものに入れられる。祝日にも関わらず10名以上の作業員が。平日は30人もの作業員が着ているらしい。この2人(50代くらいの男性2人)はマスクをしていなかったので「マスクしないんですか?」と聞いたら「マスクすりゃいいってもんじゃ、ねぇんだ。日本人はマスクしてりゃいいって思ってるみたいだげどよ」と笑って答えた。この場で落としたハンカチとボイスレコーダーを拾って「これ、放射能まみれで、もう使えねぇわ(笑)」とも。とにかく明るくて気のいい感じのおじさんたちだった。

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剥がした表土は、農園内の仮置き場に保管。ここには樹齢60年ほどの大きな梅の木が3本生えていた。数日前、満開だった梅の木3本が1日でなぎ倒された。150cmの深さに青いシート、黒い袋は1つ1トン。

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「埋設表土数量確認248~260」と書いてある。土袋にも同様の数字が。高性能の線量計で放射線量を計測しながらの作業。

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除染表土の仮置き場ごしに見る、満開の梨畑。阿部家のみなさんが交配(受粉)作業中。非常にシュールな光景で、これ以上の言葉が見つからない。

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満開の梨の花。品種は「幸水(こうすい)」。

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交配(受粉)作業をする阿部農園のみなさん。

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交配(受粉)に使う器具「みつばち花子」。赤い色をつけた花粉入りボトルからアルミ製の管、その先にハタキがついている。

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「みつばち花子」のボトルを押してサッと花をなでると、こうなる。咲いている間に、この作業を1本につき3回ほど繰り返す。1本の木の1回分の作業を体験させてもらった。この木だけ実りが悪かったらどうしよう(汗)。収穫の頃、またお手伝いに行きます。

前回の取材時2012/11の記事はこちら↓
【動画】梨畑の除染(粗皮削り)体験 福島市・阿部農園
http://channelp.exblog.jp/19442454/
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by channelp | 2013-05-06 19:00 | BLOG

【写真】「平和と友情が築かれるアフリカと日本のために」横浜でTICADを考える会 結成トークセッション

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津山直子さん  動く→動かす(GCAP Japan)代表、明治学院大学国際平和研究所研究員
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茂住衛さん アフリカ日本協議会(AJF)理事、ニュースレター『アフリカNOW』編集責任者
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コーディネーター:大友深雪さん(横浜でTICADを考える会)
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司会:京極紀子さん(横浜でTICADを考える会)

「平和と友情が築かれるアフリカと日本のために」
横浜でTICADを考える会 結成トークセッション
http://ticakov.hatenablog.com/entry/2013/02/19/151818
【トーク】
・津山直子さん  動く→動かす(GCAP Japan)代表、明治学院大学国際平和研究所研究員
・茂住衛さん アフリカ日本協議会(AJF)理事、ニュースレター『アフリカNOW』編集責任者
【コーディネーター】
・大友深雪さん(横浜でTICADを考える会)
日時:2013年2月27日(水)18:30~20:30(18:15開場)
場所:横浜市開港記念会館 9号室
主催:横浜でTICADを考える会
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by channelp | 2013-03-01 00:10 | BLOG

【告知】総合学習支援プロジェクト「みんなが放送局」都立一橋高校1/22(火)

 明日、東京都千代田区にある都立一橋高校で講師をします。
 定時制・4年制の高校なので、午前から夜まで授業があります。配信時間は飛び飛びですが、長くやっているので、ぜひ、ご覧ください。生徒の皆さんに、「情報発信をして反響をもらう」体験をしてもらいたいと思っています。ツイッターでのご感想も、振り返りの授業に活かしますので、よろしくお願いします。

http://c-tv.jp/information/5705.html

 1/22(火)、都立一橋高校(千代田区東神田)3年生の総合的な学習の授業で、ustreamを使った情報発信体験「みんなが放送局」を行います。第1~3部の生徒(合計約150名)が 5~10名ほどのグループに分かれて5分程度の番組を順番に放送します。内容は、生徒による校内外の取材報告で、先生や部活、校内行事、周辺飲食店や秋葉原についての番組も。横浜市民放送局がサポートして行う、この取り組みは今年で3年目です。

 「みんなが放送局」は、教室からの情報発信体験を通して、生徒たちが、情報発信は自分たちの手で行えるという実感と、自らがメディアの担い手になるという認識をもつことを、ねらいとしています。
 また、インターネットを使った情報発信の仕組みについて知ることで、情報を伝え、読み解く力(メディアリテラシー)やインターネットを介した人とのつながりについても学びます。

 放送時間は、下のとおり。ツイッターからの感想も、ぜひお寄せください。

 放送した映像はアーカイブされませんが、後日、限定公開で保護者や取材先、メディア関係者・ジャーナリスト等に公開し、寄せられた感想をもとに振り返りの授業を行います。市民メディア、インターネットを活用した授業に興味・関心のある方は、横浜市民放送局(info@c-tv.jp)にご連絡ください。

2013/1/22(火) 放送時間
1部 10:45頃~12:00頃 
2部 14:55頃~16:10頃
3部 19:40頃~20:55頃

放送URL http://www.ustream.tv/channel/yokohama-tv
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by channelp | 2013-01-21 22:02 | BLOG