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【動画】東北復興は、次世代型まちづくりの手本を示せるのか第4回 「復興の現場から(その1)」

3.11から2年1か月が経過した4月19・20日に撮影した動画です。被災地の情報は都心部ではあまり聞かなくなりましたが、平成25年4月25日現在、約30万9千人が仮設住宅などで暮らしています。東北沿岸部では、津波の跡が生々しく残っている地域も多くあります。

研究員をしている公益財団法人ハイライフ研究所で、「連載 東北復興は、次世代型まちづくりの手本を示せるのか」を担当しています。

被災地に入って、直接的な支援をしているNPO法人日本都市計画家協会の皆さんの執筆で、毎回力の入ったレポートを連載していますが、第4回は『 「復興の現場から(その1)」~持続可能な地域再生へ 地域が主体で考える仮設住宅・高台移転』と題して、取材同行させていただき撮影した動画を交えて、さらに力の入った仕上がりとなりました。

動画編集、「はじめに」ではナレーションも私が担当しています。
ぜひご覧ください。

詳細レポート
http://www.hilife.or.jp/wordpress/?p=7293

●はじめに


●事例1 岩手県陸前高田市「長洞元気村」
-強固な絆で、仮設住宅から連続した集落再建をめざす


●事例2 宮城県気仙沼市「小泉地区の明日を考える会」
-若い世が中心となり、早期の高台移転をめざす


●事例3 宮城県東松島市「野蒜(のびる)地区復興協議会」
-震災前の自治活動を母体として、復興まちづくりを推進する

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by channelp | 2013-06-17 15:54 | BLOG
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