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【司会】第2回神奈川チェーンソーアート競技大会

2012/11/11(日)、第2回神奈川チェーンソーアート競技大会の司会をしました。

第2回神奈川チェーンソーアート競技大会
http://ashigarart.jp/2012/program-2012/program05/6479.html
2012/11/3~12/2まで開催中のASHIGARAアートフェスティバルの中のイベントです。

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↑丹沢荘の朝。武田信玄ゆかりの山北町の中川温泉郷、やわらかいお湯が体に優しい。

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↑同じく山北町、丹沢湖ダム広場公園が会場。競技は1選手1テント割り当てられます。18選手が参加。前回の第1回大会は今年3月4日。住宅地の中での開催は、騒音クレームで今回はここに。ダム広場公園は湖面より低いところにあって見渡す限り、山です。

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↑制限時間は3時間半。山北町の水源林の間伐材の丸太が彫刻に。木目の葉脈に、しびれました。

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↑この作品タイトルは「美しきもの」だったはず。

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↑魚の丸みが生っぽくて、どきどき。

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↑ゲストの清水国明さんも「栗田師匠」と呼ぶ最優秀の知事賞受賞作家。Tシャツにも「彫る」の文字。栗田宏武さんは世界的に有名らしい。

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↑ガスバーナーで焦げ目をつけています。

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↑清水国明さんのチェーンソーアート実演。62歳、若い。

↓ここからは撮っていただいた司会風景

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↑気温9度の中、開会式直前。右下の実行委員長、緊張の面持ち。開会式はいつも緊張するけど、その場にいる人、環境すべてを信じて笑ってみる。するとたいていうまくいく。イベントは、私がいちばん楽しむのだ、って気持ちが大事。私が楽しんでたら、きっとみんな着いてきてくれる、そして一緒に楽しめるって、イベントが終わるまで思い続けること。

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↑開会式終わったとこ 着ぶくれしとる 着込みすぎて逆に暑い。

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↑競技開始して、清水国明さんとトーク

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↑清水国明さんと会場探索。清水さんのいろんなボケに対応しきれてない これはたぶん「え”ーーー?」とか言ってるとこ なんとか対応してるつもり 私の後ろで微笑む実行委員長、左の女性は手話通訳の方、2人ともいい笑顔。選手に耳の聞こえない方もいました。参加者や関係者が笑っていると、すごく安心する。これはとっても嬉しい写真。

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↑チェーンソー18台が一気にウィーーーーーン!!なので近くでもあんまり声聞こえない。みんな選手のチェーンソーさばきに夢中。

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↑チェーンソーアート実演後の清水国明さん 土台に彫ってある文字を
(清水さん)「読めるかい?」
(木村)「うーーーーーーん・・・・・・・・・・(悩むこと1分)・・・・・WELCOME!」
(清水さん)「あたり!」
冷や汗かいた。こんな長くてプレッシャーかかる1分は初めて。

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↑清水国明さんが45分間でつくったふくろうと。土台の「WELCOME」の文字、読めますか?

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↑選手と審査員、来賓の皆さんと閉会式後の記念撮影。掛け声は「あしがらーぁ!」寒いのにマッチョな腕が1人。(雨ふってる)

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↑予習も兼ねて読んだ「清水国明の自然暮らし検定」。小屋作り、焚き火、農業、キャンプ、釣り、怪我の対処、田舎での近所付き合いまで幅広い内容で使える。

素敵な暮らしを実践してる皆さんの技に感動した一日でした。

自然の中で写真や映像撮りながら、いろいろつくって、ゆっくり暮らせたらいいなぁ、と引き続き夢見ています。
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by channelp | 2012-11-15 00:01 | BLOG
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