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働きづらさ、生きづらさ(女子向け就労支援講座)

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声と呼吸とリラックス
今日は、働きづらさに悩む女子向けの就労支援講座で、声と呼吸とリラックスの講師を。リラックスして大きな呼吸で声を出すことで、自分の体を再確認するプログラム。半年に1回の講座で、第1期から毎回1コマ担当していて、今回は8期目。もう4年間、関わらせていただいている。


「ガールズ編しごと準備講座」と就労体験「めぐカフェ」
男女共同参画センター横浜では、就労支援講座卒業生の就労体験カフェ「めぐカフェ」も開設したり、定期的に交流会や癒し系講座などで受講後もつながっていられる支援をしている。状況を改善するため熱心に取り組んでいる。

男女共同参画センター横浜による働きづらさに悩む「ガールズ」サポート
http://girls-support.info/


リラックスは足指ほぐしから
写真は今日の講座風景。
声と呼吸とリラックス講座、足から顔まで下から順にほぐし、リラックスするところから始めます。フィットネスルームで空間を贅沢に使った1時間半の講座でした。講座後は「私の立ち姿勢どうですか?見て下さい」と質問がたくさん。鏡の前で一緒に確認した。
実は「足指ほぐし」はポスチュア・スタイリストの我妻啓子さんに教えてもらったもの。毎日やると足のむくみがどんどんとれて小足に。私は足のサイズが0.5cm小さくなりました。我妻さんに感謝です。


母との距離感に悩む、対人関係に不安
そして、ガールズ受講生3人とめぐカフェランチ。メインの話題は、母親との距離感(過保護や過干渉)、対人関係への不安、コンプレックスなど。部屋を出て家族以外の人と語り合える場は大切だね。自立できるようにがんばろうね。今回も楽しく関わらせていただいた。自立するまでの道のりは長いけど、体を大事に、壊れないように、がんばりすぎないように、がんばってほしい。


置き去りにされる家事手伝いという名の無職女性たち
私がこの仕事に関わってきた4年間で、働きづらさ、生きづらさ、ニート、引きこもり、という言葉は少しずつメジャーになりつつあるとは思うが、当事者の状況や思いについてはどうなのだろう。
就労環境は改善されているのか、理解は進んでいるのか、どうなのだろう。
社会は見えないが、私の目の前では目に見えて変わっている。

ただ、いまだに、「引きこもり」「ニート」は男性の問題だと思われていることが多い。
その問題をわかりやすく紹介しているのがこの動画だ。
女子向け就労支援講座と就労体験カフェを取材し、男女共同参画センター横浜南の小園弥生さんをゲストに迎えた、、「置き去りにされる家事手伝いという名の無職女性たち」。朝日ニュースター「ニュースの真相」2012年5月11日の放送。


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by channelp | 2012-10-24 21:28 | BLOG
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