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611神奈川アクションをふりかえる

脱原発の意思表示、桜木町からのパレードには3000人以上が参加した。
元町・中華街近くの新しいNHKのホールで稽古中の山本太郎さんがパレード前に突如現れるというサプライズ、花と手作りグッズの和やかな親子とリヤカーを引きながらのよろずピースバンド(横須賀のデモではおなじみ)の第1ブロック、2台のサウンドカーによるサウンドデモの盛り上がり、昔ながらのシュプレヒコール第4ブロック、それぞれの盛り上がりもとっても素敵で、新しい横浜が始まった気がした。

スタート場所の桜木町駅前や解散場所の山下公園では、「木村さん、いつも見てます」と話しかけてくださる方がいて、本当に感激した。

お子さん連れでパレードに参加されていた保育園の教員の女性は、原発事故以降の幼児の免疫力の低下について気にされていた。外遊びしている時間は同じはずなのに、小さい子どもほど、熱が出たあとの回復が遅く、なかなか元気にならない、放射性物質の影響だったら恐ろしい、でも周りはさほど気にしていないので、口に出せない、どうしたらいいものか、と悩んでいると告白してくれた。

声に出せない不安を抱えている人が多過ぎる。
ここまで半月ほど、幼い子どもを抱えて不安なお母さんの声を聞いてきたこと、私自身、その声をなかなか外に出せないことに焦りを感じている。

お母さんへのインタビューの文字起こしを手伝ってくれる方を探しています。
お手伝いいただける方、ツイッターから、またはこちらのページからご連絡をください。
http://channelp.exblog.jp/i23/

611の報告として、ポートサイドステーションに2つの記事を書きました。

【録画配信中】さよなら原発!エネルギーシフトなう!6.11脱原発100万人アクション神奈川6/11(土)13時~
http://portside-station.net/2011/06/10/7541/

【録画配信中】早苗ネネ東日本大震災チャリティコンサート・支援・脱原発行動報告6/11(土)18時半~
http://portside-station.net/2011/06/10/7794/

脱原発への道はまだ遠い。はじまったばかりだけど、黙っていることはできない。たとえ小さくても、声をあげ続けます。
今日の無力感を、明日の笑顔に続けるために、同じ気持ちの方とつながりたい。強くそう思う。
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by channelp | 2011-06-13 23:11 | BLOG
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