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【生中継】「震災のトラウマの理解と軽減のための対応」杉山登志郎氏講演6/5(日)13時〜

私は東北はもちろん、被害の大きさは違っても関東圏も被災地だと思っています。不安を抱えてすごしている人は多いです。できるだけ多くのママやパパに見てほしい講演を、中継します。
アーカイブも残す予定ですが、明日の午後お時間ある方はぜひ、ご覧ください。

【生中継】「震災のトラウマの理解と軽減のための対応」杉山登志郎氏講演6/5(日)13時〜
http://portside-station.net/2011/05/27/7554/


【被災後の子どもの心のケアに関するシンポジウム】
子どもの心を守ろう!『医療×福祉×教育 子どもの心の健康のためにすべきこと』

基調講演「震災のトラウマの理解と軽減のための対応」
杉山 登志郎氏
(浜松医科大学児童青年期精神医学講座特任教授 兼 あいち小児保健医療総合ンター心療科医師)

を生中継します。

保護者の方、教育関係の皆さん、ぜひご覧下さい。

・基調講演者 杉山 登志郎先生 のプロフィール
浜松医科大学児童青年期精神医学講座特任教授 兼 あいち小児保健医療総合センター心療科非常勤医師。専門は児童青年期精神医学。医学博士。日本小児精神神経学会常務理事、日本トラウマティック・ストレス学会理事、日本発達障害学会評議員。

1976年同久留米大学医学部卒業。久留米大学医学部小児科、名古屋大学医学部精神科、静岡県立病院養心荘、愛知県心身障害者コロニー中央病院精神科医長、カリフォルニア大学ロサンゼルス校神経精神医学研究所に留学、名古屋大学医学部精神科助手、静岡大学教育学部教授、あいち小児保健医療総合センター心療科部長兼保健センター長に至り、現職。

著書は、『発達障害の子ども達』(講談社現代新書)、『子どもの虐待という第四の発達障害』(学習研究社)、『アスペルガー症候群と高機能自閉症』(編著、学習研究社)、『発達障害の豊かな世界』(日本評論社)、『そだちの臨床』(日本評論社)、『講座 子どもの心療科』(編著、講談社)

シンポジウム詳細

http://blog.canpan.info/kidsdoor/archive/317

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by channelp | 2011-06-04 22:14 | BLOG
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