<< 【生放送】食と農と流通を考える... 2011・5・9のつぶやき >>

「ミツバチの羽音と地球の回転」公開記念鎌仲ひとみ監督特集シネマ・ジャック・アンド・ベティ~5/20(金)

ジャック・アンド・ベティで鎌仲ひとみ監督特集やっています。監督トークは8日に終わってしまったけど、まる1日空いているなら、3作品が連続で見られます。エネルギーと放射能、原発について知りたい方、冷静に考えてみたい方におすすめ。

こちらもポートサイドステーションに書いた記事の転載です。

http://portside-station.net/2011/05/09/7437/


e0149596_0334632.jpg


横浜市中区若葉町のミニシアター「シネマ・ジャック・アンド・ベティ」で鎌仲ひとみ特集が開催中だ。スウェーデンのエネルギー政策と、山口県上関原発をめぐる祝島などでの動きにスポットをあてた話題のドキュメンタリー「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映に合わせ、これまでに鎌仲監督が手掛けた映画「六ヶ所村ラプソディー」「ヒバクシャ」の3本が上映されている。
「六ヶ所村ラプソディー」は、青森県六ケ所村に建設された使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場をめぐる地元の農家や労働者を、「ヒバクシャ」はイラク戦争で劣化ウラン弾で被曝した人たちをとらえた作品で、これまで鎌仲監督がいかに原子力を考え、問題提起してきたかがこの3作でよくわかる。

図らずも、福島第一原発の事故で恐れてきた放射能汚染が現実のものとなった。今だからこそ、この3作を見て、未来のエネルギーを考えたい。鎌仲ひとみ監督特集は20日まで。

シネマ・ジャック・アンド・ベティ鎌仲ひとみ監督特集
http://www.jackandbetty.net/kamanakahitomi.html
[PR]
by channelp | 2011-05-10 00:34 | BLOG
<< 【生放送】食と農と流通を考える... 2011・5・9のつぶやき >>