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建築系ラジオ35C: 越後妻有トリエンナーレ建築系総括「美術と建築の境界をめぐって」

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http://radio.tatsumatsuda.com/2009/08/35c.html


2009/8/9〜12「越後妻有トリエンナーレの名品を求めて巡るツアー」、3日目の夜に収録した建築系ラジオの番組が配信されています。

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越後妻有トリエンナーレ建築系総括「美術と建築の境界をめぐって」
(MP3形式、14.4MB、20分59秒)
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越後妻有トリエンナーレへの合同ツアー三日目の夜、今回のツアーで見た作品について、主に建築系の作品についての総括討議をしました。美術と建築との境界をめぐって、越後妻有トリエンナーレが示しているものは何か?建築側の人間は美術展において何を考えるべきなのか?R&Sie建築事務所《アスファルト・スポット》、山本想太郎《建具ノニワ》、東京都市大学手塚貴晴研究室+彦坂尚嘉《黎の家》、名古屋工業大学伊藤孝紀研究室《ツマリ楽園》、大杉哲也+伊藤友隆/pop-up-tokyo《みんなのこたつ》、月影の郷(4学共同プロジェクト)《やねキノコ地域の魅力、再発見。》などに触れながら話しました(2008年8月11日、越後妻有津南エリアかたくりの宿にて)。

聴く: 越後妻有トリエンナーレ建築系総括「美術と建築の境界をめぐって」
出演者:五十嵐太郎+山田幸司+田嶋奈保子+中川晋介+木村静+松田達
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by channelp | 2009-08-19 18:36
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